Unity Gaming Services CLI
Use the Unity Gaming Services command-line interface to create, deploy, and manage Cloud Code modules.
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Unity Gaming Services CLI を使用して、Cloud Code モジュールを操作できます。CLI を使用して、コマンドラインから Cloud Code モジュールを作成、デプロイ、管理できます。
前提条件
CLI を深く掘り下げて調べるには、Unity Gaming Services CLI の使用の準備ガイド のステップに従います。
このガイドに従うには、最初に以下のアクションを実行する必要があります。
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UGS CLI をインストール します。
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プロジェクト ID と環境を以下のように設定します。
ugs config set project-id <your-project-id>
ugs config set environment-name <your-environment-name>
CLI の使用
すべてのコマンドとオプションの完全なリファレンスについては、Cloud Code コマンドラインのドキュメント を参照してください。
モジュールの作成
サンプルモジュールでソリューションをローカルに作成するには、 コマンドを実行します。
new-fileugs cloud-code modules new-file <module-name> <module-directory>
コマンドにより、サンプルモジュールとともに新しいソリューションが作成されます。
ソリューションをそのまま使用することも、ニーズに合わせて変更することもできます。
モジュールのデプロイ
Deploy.ccmデフォルトでは、デプロイはソリューションの ビルド設定に基づいて行われます。サイズを減らすため、この設定にはテストプロジェクトなど余分な内容を加えないことをお勧めします。ビルド設定の詳細については、Rider または Visual Studio のドキュメントを参照してください。
Release一度に複数のモジュールをデプロイするには、複数のファイルパスを指定するか、複数のファイルを含むディレクトリを指定します。
ugs deploy <path-to-ccm-file> <path-to-sln-file>
ugs deploy <path-to-directory>
C# ソリューションのデプロイ
C# ソリューションをデプロイできます。また、デプロイ前に自動的にコンパイルおよび圧縮できます。
コンパイルをサポートするには、ソリューションに メインプロジェクト の公開プロファイルが含まれている必要があります。
公開プロファイルの作成方法については、特定の IDE ドキュメントを参照してください。
- JetBrains Rider - 公開プロファイル
- Visual Studio - ASP.NET Core アプリケーションデプロイ用の Visual Studio 公開プロファイル (.pubxml)
- Visual Studio - Visual Studio for Mac を使用したフォルダーへの公開
ソリューションをデプロイする場合、それらはデプロイ前に自動的にコンパイルおよび圧縮されます。結果はローカル一時フォルダー (例えば ) に保存されます。
<temp-folder>/<solution-name>C# ソリューションをデプロイするには、 ファイルへのパスをコマンドへの引数として指定します。
.slnugs deploy <path-to-sln-file>
事前コンパイルされたモジュールのデプロイ
事前コンパイルされたモジュールをデプロイするには、 ファイルへのパスをコマンドへの引数として指定します。
.ccmugs deploy <path-to-ccm-file>
環境の同期
1 つの環境からすべてのモジュールを移動し、それらを別の環境にデプロイできます。
以下のコマンドを実行して、現在の環境内のすべてのモジュールのアーカイブを生成します。
ugs cloud-code modules export <out-dir> <file-name>
次に、以下のコマンドを実行することで、モジュールをインポートし、それらを別の環境にデプロイできます。
ugs cloud-code modules import <in-dir> <file-name> --environment-name <environment-name>
モジュールの取得
デプロイした単一のモジュールに関する情報を取得するには、以下のコマンドを実行します。
ugs cloud-code modules get <module-name>
モジュール名は、.ccm アーカイブに含まれている .NET クラスライブラリの名前です。以下のコマンドを実行して、Cloud Code に現在デプロイされているすべてのモジュールをリストすることもできます。
ugs cloud-code modules list
モジュールの削除
モジュールを削除するには、以下のコマンドを実行します。
ugs cloud-code modules delete <module-name>