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アプリにカスタマイズされたメッセージを実装して、ユーザーがその Offerwall に関与し、目的のイベントを完了するよう動機付けます。
読み終わるまでの所要時間 3 分最終更新 5日前

Message to Earn (M2E) または Offerwall にディープリンクされたアプリ内メッセージを使用して、ユーザーを Offerwall に誘導します。 以下の画像は、タスク完了時に獲得できるジェムが通常の 2 倍になる期間限定のオファーについて、ユーザーに知らせるアプリ内メッセージの例です。ユーザーは Earn More Now をタップして Offerwall にアクセスし、これらのオファーを完了できます。
アプリ内メッセージの例

メッセージのベストプラクティス

メッセージを設定する際は、より多くのユーザーを Offerwall に誘導できるように、以下のベストプラクティスを参考にしてください。

メッセージで通貨セールをプロモーションする

M2E またはアプリのメッセージングシステムで通貨セールをパーソナライズし、セールの認知度を高めます。詳細については、 通貨セールの記事の メッセージによる通貨セールの最適化 セクションを参照してください。

メッセージを効果的に配置して Offerwall の可視性を向上する

より多くのユーザーを Offerwall に誘導するため、以下のタイプのプレースメントでメッセージを設定できます。
  • アプリのロードが完了した後のホーム画面
  • 通貨不足時にトリガーされるダイアログ内
  • アプリのインボックスメッセージ内
  • ユーザーが各レベルに到達した後
  • ユーザーがゲームイベントを完了した後

ユーザーターゲティングを適用する

パーソナライズされたメッセージを使用して、特定のユーザーグループをターゲットにします。以下に挙げる例を参考に、主要なユーザーセグメントを特定し、それぞれに合わせたメッセージを作成してください。
  • 初回ユーザーに、限定期間内に初めてオファーを完了するとゲーム内報酬が通常の 2 倍になることを案内する。
  • 一定期間オファーを完了していないユーザーに行動を促す。
  • 一定期間 Offerwall にログインしていないユーザーに復帰を促すプロンプトを表示する。
  • Offerwall イベントが途中になっているユーザーの再エンゲージメントを促す。

アプリ内メッセージの効果を評価する

アプリ内メッセージを最適化するには、A/B テストを実施して、使用データで最も効果的なメッセージバージョンを確認できます。A/B テストの詳細については、A/B テストツール を参照してください。

Message to Earn の設定

Message to Earn (M2E) は、ゲームプレイ中、アプリ内で特定のタイミングや場所にカスタマイズ可能なメッセージを表示する Tapjoy の機能です。この機能では、ユーザーが Offerwall にアクセスする前に、そのユーザーがエンゲージできる特定のプロモーションメッセージを表示できます。
M2E の設定は、コンテンツカード の作成時に行います。コンテンツカードの作成方法については、コンテンツカードの作成 を参照してください。
M2E を設定するには、以下の手順を実行します。
  1. Content card (コンテンツカード) 設定で、Message to Earn セクションに移動します。
  2. Message to Earn トグルを有効化します。
  3. 横向き用と縦向き用のメッセージ画像をアップロードします。
  4. Transition (遷移) で、アプリ内メッセージを画面に表示する際のアニメーションを選択します。以下のオプションのどれかを選択します。
    • Swipe (スワイプ): アプリ内メッセージがスライドして表示されます。
    • Tap (タップ): ユーザーが画面をタップすると、アプリ内メッセージが表示されます。
    • Auto (after 5 seconds) (自動 (5 秒後)): ユーザーの入力なしで、アプリ内メッセージが 5 秒後に自動で表示されます。
  5. 希望する メッセージ を入力します。
アプリののメッセージングシステムを使用したい場合は、アプリ内メッセージを Offerwall にディープリンクできます。実装に応じてアプリ内メッセージを Offerwall にディープリンクするには、以下の手順とプラットフォーム固有の方法を参照してください。
  1. Tapjoy ダッシュボードで、カスタムアプリ内メッセージ用にコンテキスト依存プレースメントを作成します。
    ヒント
    プレースメントを整理して管理しやすくするため、目的を明確に示す名前を付けてください。例えば、プレースメント名
    Level_Complete_Popup
    は、ユーザーがゲームレベルをクリアした後に表示されるメッセージのプレースメントを示しています。
  2. カスタムアプリ内メッセージからユーザーを誘導するコンテンツカードを作成します。
    ユーザーにカスタムアプリ内メッセージのみが表示されるように、Message to Earn は無効のままにします。
  3. プレースメントをコードに実装するため、以下のコードをプロジェクトにコピーし、文字列プレースホルダーをステップ 1 で作成した正確なプレースメント名に置き換えます。
    重要
    ダッシュボードのプレースメント名と大文字小文字、スペース、特殊文字が完全に一致していることを確認してください。
TJPlacementListener placementListener = this;TJPlacement p = Tapjoy.getPlacement("[PLACEMENT_NAME]", placementListener);// Listenerspublic void onRequestSuccess(TJPlacement placement);public void onRequestFailure(TJPlacement placement, TJError error);public void onContentReady(TJPlacement placement);public void onContentShow(TJPlacement placement);public void onContentDismiss(TJPlacement placement);
重要
コンテンツをリクエストする前に、
onConnectSuccess
コールバックを受け取って Tapjoy SDK が接続されていることを確認してください。
onConnectSuccess
コールバックを受け取ることで、コンテンツのリクエストが早すぎることによるエラーを防げます。
  1. プレースメントのアプリ内メッセージをリクエストするため、以下のコードをプロジェクトにコピーします。
if(Tapjoy.isConnected()) {p.requestContent();} else {Log.d("MyApp", "Tapjoy SDK must finish connecting before requesting content.")}
  1. アプリ内メッセージが利用可能になったときにこれを表示するため、以下のコードをプロジェクトにコピーします。
このコードは、
onContentReady
リスナーメソッドを使用してアプリ内メッセージを表示します。
public void onContentReady(TJPlacement tjPlacement) {if(tjPlacement.isContentReady()) { p.showContent();}}