ドキュメント

Vivox Safe Text

Vivox Safe Text

要件

Moderation ダッシュボードを利用するために必要な技術要件を説明します。
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Unity Safe Text の要件は以下のとおりです。
  1. Unity ID が必要です。Unity ID の作成 を参照してください。
  2. Unity Moderation サービスへのアクセス権を持つ Unity 組織 の メンバーまたはプロジェクトメンバー である必要があります。Unity 組織に属していない場合は、Owner または Manager 権限を持つ組織のメンバーに、Unity Dashboard を通じて組織に追加してもらうことができます。
  3. バージョン 2021.3 以上の Unity エディターを使用している Unity プロジェクトが必要です。
  4. Unity Authentication Service を使用している必要があります。

ユーザーの要件

Moderation ダッシュボードにアクセスするには、プロジェクトメンバーに Safety Moderator と Safety Admin の 2 つのロールのいずれかが必要です。各ロールにはそれぞれ別の権限があります。
  • Safety Moderator ロールでは、ユーザーはインシデントの表示と、それらに対するアクションを行うことができます。
  • Safety Admin ロールには、Safety Moderator のすべての権限に加えて、設定を編集できます。
ユーザーにロールを割り当てるには、以下の手順に従います。
  1. Unity Dashboard の Project Settings (プロジェクト設定) ボタンを選択します。
  2. Organization members (組織のメンバー) または Project members (プロジェクトメンバー) を選択します。
  3. 選択したセクションで、ロールを割り当てるユーザーを選択し、
    Safety Moderator
    または
    Safety Admin
    ロールを選択します。適用されると、ユーザーに選択したロールが割り当てられ、対応する権限セットが付与されます。
基本ロールが "Owner (オーナー)" または "Manager (マネージャー)" である組織のメンバーには、デフォルトですべての Safety ロールが適用されます。

依存関係

Moderation SDK を使用するには、追加の Unity パッケージが必要です。一部は必須の要件であり、その他はオプションの要件です。

パッケージ名

最小バージョン

要件のタイプ

ユースケース

com.unity.services.moderation0.0.1-pre必須Unity Moderation パッケージ。
com.unity.services.vivox16.0必須Vivox v16.0.1 以上のパッケージを使用すると、Moderation でチャンネル情報を収集して、Safe Text ダッシュボードのインシデントレポートを強化できます。
com.unity.services.core1.4.2必須Unity Services エコシステムを初期化します。
com.unity.services.authentication2.1.1 または 2.5.0-pre.3 (プレイヤー名 が必要な場合)。必須UGS サービスでプレイヤーを認証します。
com.unity.nuget.newtonsoft-json3.0.2必須このパッケージを使用して、他のパッケージで JSON 形式の応答を処理できます。
Authentication パッケージの詳細については、Authentication のドキュメント を参照してください。