ユーザーロール
Safety Moderator ロールと Safety Admin ロール、およびそれらの権限について理解します。
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Moderation ダッシュボードにアクセスするには、ユーザーにSafety Moderator と Safety Admin の 2 つのロールのいずれかが必要です。各ロールにはそれぞれ別の権限があります。
- Safety Moderator ロールでは、セッションの表示、プレイヤーレポートへの対処、それらのアーカイブ化、フィードバックの提供を実行できます。
- Safety Admin ロールには、Safety Moderator のすべての権限に加えて、処理に影響する可能性があるプロジェクト設定へのアクセス権が含まれます。
ユーザーにロールを割り当てるには、以下の手順に従います。
- Unity Dashboard の Projects (プロジェクト) ボタンを選択します。
- 変更を加えるプロジェクトを選択します。
- 下にスクロールし、Project members (プロジェクトメンバー) タブを選択します。
- ロールを割り当てるユーザーのコンテキストボタン (...) を選択します。
- Edit roles in project (プロジェクト内のロールの編集) を選択します。
- Multiplayer (マルチプレイヤー) で Safety Moderator または Safety Admin ロールを選択します。

Safety Moderator
Safety Moderator は、Moderation プラットフォームへのアクセス権を得るためにプロジェクト内のユーザーに割り当てられるロールです。
Moderation プラットフォームは、Safe Text を通じてユーザーのコミュニケーションに追加のコンテキストを提供することで、モデレーションチームのオンラインエクスペリエンスを支援します。Safe Text は、不適切として特定されたテキストメッセージを強調表示します。分析により、モデレーションチームの意思決定に役立つレポートが生成され、モデレーションチームは優先付けを行い、インシデントがポリシーに違反しているかどうかを迅速に特定できます。
Safe Text に接続し、セッションが処理されると、モデレーターは Moderation プラットフォームを使用してセッション結果を分析できます。
Safety Moderator は以下を行うことができます。
- インシデント の表示と管理。
- インシデントの 検索、ソート、フィルター。
- セッションの正確性に関する フィードバックの提供。
- レポートに対するアクション の実行。
- インシデントの解決。
- Community Health (コミュニティの健全性) ダッシュボード の確認。
Safety Admin
管理者 (Safety Admin ロールのユーザー) は Moderator (モデレーター) プラットフォームを使用して、モデレーションチームが問題のある内容を特定するために使用する特定の機能を設定できます。
これらの機能は、ゲームコミュニティとモデレーションチームのそれぞれのニーズに合わせてプロセスを最適化するよう設定できます。
Moderation サービスの設定方法の詳細については、設定 セクションを参照してください。