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Unity Engine

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Search の使い方

Launch Search, run a query, and perform actions on the results in the Unity Editor.
読み終わるまでの所要時間 11 分最終更新 1ヶ月前

Search を使うには、以下を行います。
  1. Search を起動
  2. 検索
  3. 結果のアイテムに対するアクションの実行

Search を起動

Search ウィンドウを開くには、いくつかの方法があります。
  • Unity のメニューから、Edit > Search All を選択します。
  • Editor ウィンドウの右上にある虫眼鏡アイコンをクリックします。
ショートカット

ショートカット:

Function:

Ctrl + K検索を開く
**ヒント:**検索の起動に使用するキーボードショートカットは、ショートカットマネージャーから変更できます。
注意最後に使用した検索用語が検索フィールドに表示され、最後に行ったフィルター設定の変更は引き続き有効になっています。

Search ウィンドウを開いたままにする

検索アイテムを選択した後もウィンドウを開いたままにするには、More Options (:) メニューから、Keep Open を選択します。

検索を実行

検索を行うには、検索フィールドにクエリを入力します。
ほとんどの検索クエリでは、Search All ウィンドウと、プロジェクトで作成されたデフォルトのアセットインデックスを使用すると、コンテンツを効率的に見つけることができます。
検索を絞り込むには、特定の検索プロバイダーと検索式を使用します。
パッケージを検索対象に加えるには、More Options (:) メニューから、Show package results を選択します。

検索結果の表示

Alt + ↑ (上矢印) と ↓ (下矢印) を使用して検索履歴を循環させるか、左側のペインから保存された検索を選択します。

検索結果の表示を変更

サイズスライダーを使用して、リスト表示からサムネイル付きのグリッド表示に変更するか、Search ウィンドウの右下にあるリスト表示アイコン、グリッド表示アイコン、またはテーブル表示アイコンを使用して検索ビューを変更します。

検索結果アイテムをお気に入りに登録

検索結果のアイテムの横にある星印をクリックすると、次回同じ検索を行ったときにそのアイテムが検索リストの一番上に表示されるようにタグ付けされ、より簡単に見つけることができます。

検索状況

検索時間や検索結果の件数を検索ウィンドウの下部に表示するには、More Options (:) メニューから、Show Status を選択します。

検索の保存

検索を保存することで、有用な検索内容を保持し、必要に応じて再利用することができます。検索を個人 (ユーザー) の使用のために専用の Unity か、プロジェクトにアセットとして保存して、プロジェクトに参加している全員が検索結果を利用することを可能にします。
検索結果を個人用の Unity に保存する場合
  1. 検索を作成します。
  2. Search ウィンドウの右上にある保存アイコンの横のドロップダウンメニューをクリックし、Save User を選択します。
    検索は、Search ウィンドウの Saved Searches パネルに追加されます。
  3. 変更後に再度保存するには、Saved Searches ウィンドウで検索をハイライトし、Search ウィンドウの右上にある Save ドロップダウンメニューから、Save <search name> を選択します。
Saved Searches パネルの User の横にある保存アイコンをクリックすることもできます。
検索結果をプロジェクトに保存する場合
  1. 検索を作成します。
  2. Search ウィンドウの右上にある保存アイコンの横のドロップダウンメニューをクリックし、Save Project を選択します。
  3. Save search query ウィンドウにファイル名を入力し、Save を選択します。
    検索は、Search ウィンドウの Saved Searches パネルに追加されます。
  4. 変更後に再度保存するには、Saved Searches ウィンドウで検索をハイライトし、Search ウィンドウの右上にある Save ドロップダウンメニューから、Save <search name> を選択します。
Saved Searches パネルの Project の横にある保存アイコンをクリックすることもできます。

保存した検索を見つける

保存された検索を見つけるには以下を行います。
  1. Saved Searches パネルの虫眼鏡アイコンをクリックします。
  2. 保存した検索の名前、または名前の一部を入力します。見つかった場合はパネルに表示されます。

アクション

検索後、Preview Inspector ペインまたは More Options (⋮) で、Search が返すアイテムに対してアクションを実行できます。実行可能なアクションは、アイテムの種類によって異なります。
例えば、Search がパッケージを返した場合は、パッケージをインストール/アンインストールすることができます。Search がアセットを返した場合は、Hierarchy ウィンドウでアセットを選択する、開く、またはハイライトすることができます。
アイテムの種類によって実行できるアクションが異なるため、個々の検索フィルターについては、検索プロバイダーのページを参照してください。

デフォルトのアクション

すべての種類のアイテムには、デフォルトのアクションがあります。
あるアイテムのデフォルトアクションを実行するには、以下のいずれかを行います。
  • アイテムをダブルクリックする。
  • アイテムを選択し、Enter キーを押します。
注意デフォルトのアクションは、Preferences ページの Search セクションで編集することができます。

その他のオプション

いくつかのアイテムは、プレビューインスペクターメニューからアクセスする追加アクションをサポートしています。
アイテムの追加アクションのコンテキストメニューにアクセスするには、以下のいずれかを実行します。
  • アイテムを右クリックします。
  • アイテムエントリーで、More Options (⋮) を選択します。
Alt + Enter キーのショートカットを使用して、コンテキストメニューを開かずに、選択したアイテムに対して追加の操作を行うこともできます。

ドラッグアンドドロップ操作

一部の検索プロバイダー (例: アセットとシーンのプロバイダー) は、ドラッグアンドドロップの操作をサポートしています。結果エリアから、Hierarchy ウィンドウ、Scene ビュー、Inspector など、アイテムをサポートする Unity の任意の場所にアイテムをドラッグすることができます。