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Economy

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インストール

Install the Economy SDK in your Unity project and configure authentication.
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使用の準備

Economy SDK の使用を準備するには、以下を行います。
  1. Unity の Services (サービス) ウィンドウを使用してクラウドプロジェクトにサインインします。
  2. Package Manager を使用して、使用するパッケージのバージョンをインストールします。
  3. await UnityServices.InitializeAsync()
    を使用してコア SDK を初期化します。
  4. 以下で説明するように、Authentication SDK にサインインします。

SDK の使用

Economy SDK は、Authentication SDK へのサインインが完了するとすぐに使用できます。その後、このガイドのいずれかのメソッドを呼び出して、Economy データの操作を開始できます。

Economy ダッシュボード

SDK の機能は、最初の Economy 設定を Unity Dashboard の Economy ダッシュボードから公開したときに使用できるようになります。 使用を準備するには、以下を行います。
  1. Unity Dashboard にサインインします。
  2. 横のメニューを使用して Economy セクションに移動します。
  3. リソースを設定に追加します。
  4. SDK で設定を使用する準備ができたら、Publish (公開) をクリックします。

環境

環境は、プロジェクトに関連付けられたデータを含む Unity Game Services の論理パーティションです。 Economy ダッシュボードと初期化スクリプトでターゲット環境を設定できます。Unity 環境 を参照してください。

IL2CPP ビルド

現在、Economy では、スクリプティングバックエンドとして IL2CPP を使用してビルドする際に、Unity エディターの Faster (smaller) builds (高速 (小サイズ) ビルド) オプションの使用はサポートされていません。代わりに、エディターで、Build Settings (ビルド設定) > IL2CPP Code Generation (IL2CPP コード生成) > Faster runtime (高速ランタイム) を選択します。