インストール
Install the Economy SDK in your Unity project and configure authentication.
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使用の準備
Economy SDK の使用を準備するには、以下を行います。
- Unity の Services (サービス) ウィンドウを使用してクラウドプロジェクトにサインインします。
- Package Manager を使用して、使用するパッケージのバージョンをインストールします。
- を使用してコア SDK を初期化します。
await UnityServices.InitializeAsync() - 以下で説明するように、Authentication SDK にサインインします。
SDK の使用
Economy SDK は、Authentication SDK へのサインインが完了するとすぐに使用できます。その後、このガイドのいずれかのメソッドを呼び出して、Economy データの操作を開始できます。
Economy ダッシュボード
SDK の機能は、最初の Economy 設定を Unity Dashboard の Economy ダッシュボードから公開したときに使用できるようになります。
使用を準備するには、以下を行います。
- Unity Dashboard にサインインします。
- 横のメニューを使用して Economy セクションに移動します。
- リソースを設定に追加します。
- SDK で設定を使用する準備ができたら、Publish (公開) をクリックします。
環境
環境は、プロジェクトに関連付けられたデータを含む Unity Game Services の論理パーティションです。
Economy ダッシュボードと初期化スクリプトでターゲット環境を設定できます。Unity 環境 を参照してください。
IL2CPP ビルド
現在、Economy では、スクリプティングバックエンドとして IL2CPP を使用してビルドする際に、Unity エディターの Faster (smaller) builds (高速 (小サイズ) ビルド) オプションの使用はサポートされていません。代わりに、エディターで、Build Settings (ビルド設定) > IL2CPP Code Generation (IL2CPP コード生成) > Faster runtime (高速ランタイム) を選択します。