Unity Remote Config 用のプロジェクト設定
Configure your project for Remote Config.
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要件
- このバージョンの Unity Remote Config Runtime には、Unity のバージョン 2020.2 以降が必要です。
- エディターのスクリプティングランタイム を .NET 4.X 相当 (またはそれ以降) に設定します。
- API Compatibility Level を .NET 4.x に設定します。
- プロジェクトで Unity Services を有効にします。
- Remote Config パッケージをインストールします (詳細は以下を参照)。
- アセンブリ定義リファレンスを設定します (詳細は以下を参照)。
Remote Config パッケージのインストール
プロジェクトでのパッケージの使用方法の詳細については、パッケージ に関するドキュメントを参照してください。以下の手順は、使用している Unity エディターのバージョンによって異なる場合があります。検証済みリリース
- Unity エディターで、Window (ウィンドウ) > Package Manager (パッケージマネージャー) を選択します。
- Package Manager (パッケージマネージャー) ウィンドウの Packages List ビューで Remote Config を見つけて選択します。
- Package Specific Detail ビューで、バージョンを選択してインストールし、パッケージをプロジェクトにインポートします。
プレビューリリース
- Package Manager (パッケージマネージャー) ウィンドウで Advanced ボタンを使用すると、Show Preview Packages に切り替えて、Package List ビューに表示することができます。
- 検証済みリリースのインストール の手順に従います。
ベータ版のお客様
アカウントマネージャーから Remote Config パッケージを受け取ったら、以下の手順に従ってください。- パッケージをダウンロードして解凍します。
- Unity エディターで、Window (ウィンドウ) > Package Manager (パッケージマネージャー) を選択します。
- Package Manager (パッケージマネージャー) ウィンドウで、追加 (+) を選択して Add package from disk... (パッケージをディスクから追加...) ダイアログを開きます。
- 解凍した Remote Config パッケージのコピー内で package.json ファイルを見つけます。
- Open を選択してプロジェクトにパッケージをインポートします。
Remote Config 環境
使用を開始するには、環境を作成して名前を付けます。- ウェブダッシュボード に移動します。
- 対応するプロジェクトを選択します。
- Add Environment (環境を追加) を選択します。
- 環境の名前を入力して Create (作成) を選択します。
環境名は変更できないため注意してください。
最初に作成する環境が、デフォルト環境として設定されます。クライアントから他に指定されない限り、これがリクエストされる環境となります。このデフォルト環境を、ウェブダッシュボードまたは REST API で EnvironmentID に割り当てることができます。 プロジェクトを設定したら、ウェブダッシュボード でルールと設定を構成します。アセンブリ定義リファレンス
Remote Config パッケージは、Unity の認証およびコアサービスに依存します。そのような依存関係があるため、適切に設定するにはユーザーコードが少しだけ必要になります。 Remote Config を使用するには、以下のリファレンスを追加する必要があります。- com.unity.remote-config-runtime
- Unity.Services.Authentication
- Unity.Services.Core
- Unity Services を初期化する
UnityServices.InitializeAsync()
- Unity Authentication を使用して認証する
- (匿名認証の場合)
AuthenticationService.Instance.SignInAnonymously() - (Apple 認証の場合)
AuthenticationService.Instance.SignInWithAppleAsync() - (Facebook 認証の場合)
AuthenticationService.Instance.SignInWithFacebookAsync() - (Google 認証の場合)
AuthenticationService.Instance.SignInWithGoogleAsync() - (Steam 認証の場合)
AuthenticationService.Instance.SignInWithSteamAsync() - (既存トークンを使用した認証の場合)
AuthenticationService.Instance.SignInWithSessionTokenAsync()