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Manage Remote Config environments to group Game Overrides and Settings.
読み終わるまでの所要時間 1 分最終更新 1ヶ月前

Unity Remote Config では、環境を使用して Game Overrides と Settings をグループ化し、
environmentId
に基づいて特定の環境をクライアント (Unity Runtime インスタンス) に提供します。リクエストに
environmentId
が指定されていない場合は、
production
という名前のデフォルト環境がそのインスタンスに返されます。
Remote Config 環境を管理するには、ウェブダッシュボード を使用します。新しいプロジェクトでの初期化時に使用できるのは、デフォルト環境のみです。

制限

  • プロジェクトには最大で 25 個の環境を追加できます。
  • 環境名は一意にする必要があります。
  • development
    という環境名は予約済みであり、
    Remote Config SDK Version
    @1.1.x
    以前のユーザーは作成できません。
  • production
    という環境名は予約済みであり、デフォルト環境です。リクエストに environmentID が指定されていない場合は、
    production
    環境が提供されます。

環境の使用

ウェブダッシュボード では、環境を作成、編集、削除できます。この機能は、REST API でも使用できます。 各環境には、以下のメインパラメーターがあります。

パラメーター

説明

Environment Name (環境名)判読可能な環境の ID。例えば、ゲームの特定のビルドに一致させるなら
com_Unity_MyGame-1_1_1
、他のチームメンバーが使用する設定と関係なく作業できるようにするなら
yourNameGoesHere
といった名前を環境に付けることができます。
Environment Id (環境 ID)環境に対して生成される UUID (汎用一意識別子)。クライアントからルールと設定をリクエストするときにこの ID を使用します。
これは統合に必須のパラメーターです。
is Default (デフォルト)2021 年 7 月 30 日の時点では、これはユーザーが制御できるフラグではありません。EnvironmentID が指定されていないビルドには、
production
という名前の環境がデフォルト環境として提供されます。