ByteBrew との統合
ユーザー獲得キャンペーンを ByteBrew と統合して、アプリからのエンゲージメントデータとインストール後のイベントデータを渡します。
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ByteBrew と統合すると、広告キャンペーンのために、インストールを追跡したり、インストール後のイベントポストバックを受信したりできます。ByteBrew の統合に関する最新情報については、ByteBrew Developer Hub を参照してください。 Unity と ByteBrew の統合をアクティベートするには、以下のタスクを実行します。
- Unity Ads の User Acquisition (ユーザー獲得) ダッシュボードで サービスアカウント を作成します。
- ダッシュボードのサービスアカウント設定で API キー を作成します。
- ByteBrew ダッシュボードで インテグレーションワークフロー を完了します。
前提条件
- Unity Ads の User Acquisition (ユーザー獲得) ダッシュボード に 1 つ以上のアプリを 追加 します。
- アプリで ByteBrew SDK を初期化します。初期化手順の詳細については、ByteBrew の Unity SDK 統合ガイドを参照してください。
サービスアカウントの作成
サービスアカウントがあると、ByteBrew との統合で、Unity 広告統計 API をプログラムで使用できます。サービスアカウントを作成するには、Unity Ads User Acquisition (ユーザー獲得) ダッシュボードで以下の手順を実行します。- 左側のナビゲーション メニューから、API Management (API 管理) を選択します。
- 統計 API の v2.0 セクションで、Service account (サービスアカウント) を選択します。
- Service Accounts ページの右上隅で、+ New (+ 新規) を選択して Create service account (サービスアカウントの作成) ダイアログを開き、新しいサービスアカウントを作成します。
- Service account name (サービスアカウント名) と Service account description (サービスアカウントの説明) を入力します。以下の名前と説明の例を参照してください。
- サービスアカウント名: ByteBrew アトリビューション
- サービスアカウントの説明: ByteBrew アトリビューションキャンペーンのメタデータのプル
- Create (作成) を選択して設定を保存し、新しいサービスアカウントを Service Accounts (サービスアカウント) ページのリストに追加します。
API キーの作成
ByteBrew との統合で Unity 統計 API からのプログラムデータ共有を有効にするには、サービスアカウント設定で Key ID (キー ID) と Secret Key (秘密鍵) の 2 つの API キーを作成する必要があります。 これらのキーを作成するには、Unity Dashboard の Organization (組織) > Service accounts (サービスアカウント) 設定で以下の手順を実行します。- 以前に作成したサービスアカウントを見つけて選択します。検索バーを使用してアカウントを検索できます。
- Keys (キー) セクションで、+ Add key (+ キーの追加) を選択してキーを生成し、New key has been created (新しいキーが作成されました) ダイアログを開きます。
- ByteBrew ダッシュボードでの統合を完了するには、このダイアログの Key ID と Secret key の両方が必要です。両方のキーをコピーします。
- Done (完了) を選択してダイアログを閉じます。
ByteBrew インテグレーションワークフローの完了
Unity Dashboard でサービスアカウントと API キーを作成したら、ByteBrew ダッシュボードに移動し、以下の手順を実行してインテグレーションの設定を完了します。
- ダッシュボードのナビゲーションメニューからアプリを選択します。
- Attribution (アトリビューション) > Network Settings (ネットワーク設定) に移動し、ネットワークのリストから UnityAds を見つけます。
- UnityAds の横で Setup (設定) を選択し、Add Ad Network (広告ネットワークの追加) ダイアログを開きます。
- Network Settings のフィールドに入力します。User Acquisition (ユーザー獲得) ダッシュボードでこれらの値を確認する方法については、以下のタブを参照してください。
- API Management page (API 管理ページ) に移動します。
- Stats API v1.0 セクションの API Key をコピーします。
- Next (次へ) を選択してダイアログの Install Settings (インストール設定) タブに進みます。
- ビュースルーアトリビューションを有効にするには、Enable view through tracking (ビュースルーアトリビューションを有効にする) チェックボックスをオンにし、ビュースルールックバックウィンドウを設定します。ByteBrew はデフォルトでクリックスルートラッキング URL を生成します。
- アトリビューションルックバックウィンドウは Install Settings の以下のフィールドで設定します。
インストール設定 | 必須 | 設定 | ノート |
|---|---|---|---|
| Click-Through Window (クリックスルーウィンドウ) | はい | Days (日数) セレクターを使用して、ユーザーが広告をクリックしてから何日後までインストールをアトリビューション可能であるかを設定します。 | クリックスルールックバックの最長期間は 30 日間です。推奨されるベストプラクティスは、正確なアトリビューションのためにクリックスルー設定を 7 日以上に設定することです。 |
| View-Through Window (ビュースルーウィンドウ) | いいえ | Days (日数) セレクターを使用して、ユーザーが広告を視聴してから何日後までインストールをアトリビューション可能であるかを設定します。 | ビュースルールックバックの最長期間は 7 日間です。推奨されるベストプラクティスは、正確なアトリビューションのためにビュースルー設定を 1 日以上に設定することです。 |
- Send all install events from (すべてのインストールイベントを送信) セクションで、アプリのすべてのインストール (非アトリビュート インストールデータを含む) のエンゲージメントデータを渡すか、Unity にアトリビュートするインストールのみを渡すかを選択します。以下のオプションを選択できます。
- Only this partner (このパートナーのみ)
- All Partners and Organics (すべてのパートナーとオーガニック)
- This Partner and Organics (このパートナーとオーガニック) インストールデータソースオプションの詳細については、ByteBrew のデータ共有に関するリファレンスの アトリビューションのデータソース セクションを参照してください。
- Next を選択して、ダイアログの Postback Settings (ポストバック設定) タブに進みます。
- Unity に渡すインストール後イベントを追加するには、+ Add Postback Event (+ ポストバックイベントの追加) を選択し、以下のオプションから選択します。
- Ad Watched Event (広告視聴イベント)
- User App Open Event (ユーザーアプリのオープンイベント)
- In-App Purchase Event (アプリ内課金イベント) ポストバックイベントオプションの詳細については、ByteBrew のデータ共有に関するリファレンスの インストール後のイベントデータ共有のセクション を参照してください。
- Postback Events Settings (ポストバックイベント設定) セクションで、アプリのすべてのインストール (非アトリビュート インストールデータを含む) からのインストール後イベントデータを渡すか、Unity にアトリビュートするインストールデータのみを渡すかを選択します。以下のオプションを選択できます。
- Send only from this partner (このパートナーからのみ送信)
- Send from all Networks and Organics (すべてのネットワークとオーガニックから送信)
- Send only from this Partner and Organics (このパートナーとオーガニックからのみ送信) インストール後イベントデータのソースオプションの詳細については、ByteBrew のデータ共有に関するリファレンスの ポストバックのデータソース セクションを参照してください。
- ネットワーク設定ダイアログの最後のタブで、トラッキング URL をコピーできます。User Acquisition ダッシュボードでこれらの URL を統合する手順については、トラッキング URL と Unity の統合 を参照してください。
- Finish (終了) を選択してインテグレーションを完了します。