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Unity Engine

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Mono の概要

Mono is a stable, mature .NET runtime that provides a managed environment for the just-in-time (JIT) compilation of your C# code.
読み終わるまでの所要時間 4 分最終更新 1ヶ月前

Mono スクリプティングバックエンドは、実行時コンパイル (JIT) と呼ばれる手法で、コードをランタイムにコンパイルします。Unity はオープンソース Mono プロジェクトのフォークを使用します。
プラットフォームによっては JIT コンパイルをサポートしていないものもあります。そのため、Mono バックエンドはすべてのプラットフォームで動作するわけではありません。他のプラットフォームは JIT と Mono をサポートしますが、Ahead-of-Time コンパイル (AOT) はサポートしないため、IL2CPP バックエンドをサポートできません。プラットフォームが両方のバックエンドをサポートできる場合は、Mono がデフォルトです。詳細については、スクリプトの制限を参照してください。
Mono はマネージコードのデバッグをサポートします。詳細については、Unity での C# コードのデバッグを参照してください。

Mono を使用したプロジェクトのビルド

Unity がアプリケーションのビルドに使用するスクリプティングバックエンドを変更するには、次の 2 つの方法があります。
  • エディターの Player Settings メニューから。以下の手順で、Player 設定メニューからスクリプティングバックエンドを変更します。
    1. Edit > Project Settings に移動します。
    2. Player を選択して、Inspector で現在のプラットフォームの Player 設定を開きます。
    3. Other Settings サブメニューで、Configuration > Scripting Backend に移動します。
    4. Mono を選択します。
  • エディターのスクリプティング API から。PlayerSettings.SetScriptingBackend プロパティを使用して、Unity が使用するスクリプティングバックエンドを変更します。

Player 設定の Configuration セクション

ビルドプロセスを開始するには、Build Profiles ウィンドウ (メニュー: File > Build Profiles) を開き、Build を選択します。
Mono と IL2CPP のどちらのスクリプティングバックエンドも、ターゲットとするプラットフォームごとに新規にビルドする必要があります。例えば、Android と iOS の両方のプラットフォームをサポートするためには、アプリケーションを 2 回ビルドし、Android 用と iOS 用の 2 つのバイナリファイルを生成する必要があります。

追加リソース