Engineering 機能セット
Enable support for integrated development environments, and use tools to test and analyze your project's performance.
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Engineering 機能セットには、C# 統合開発環境 (IDE) のインテグレーション、ユニットテスト、コードカバレッジ、パフォーマンス分析のためのパッケージが含まれています。
スタートガイド
Unity がサポートする IDE は、Visual Studio (Windows、macOS)、JetBrains Rider (Windows、macOS、Linux) です。
Unity エディターで使用する IDE を選択するには、Preferences ウィンドウを開き、次に External Tools > External Script Editor の順に進みます。
Unity Test Framework (UTF) を使うと、編集モードと再生モードの両方で、また、Standalone、Android、iOS などのターゲットプラットフォームでコードをテストすることができます。
Unity エディターで Unity Test Framework (UTF) にアクセスするには、Window > General > Test Runner の順に選択します。
Profile Analyzer は、Unity プロファイラーのフレームセットからフレームとマーカーデータを収集して視覚化でき、その動作を理解するのに役立ちます。Profile Analyzer を使用すると 2 つのデータセットを並べて比較することができ、Unity プロファイラーですでに利用可能な単一フレーム分析を補います。
Profile Analyzer ウィンドウを開くには、Window > Analysis > Profile Analyzer の順に選択します。
テストカバレッジ情報を収集し、表示するには、 Test Runner で Code Coverage パッケージを使用します。コードカバレッジを有効にしてテストを実行すると、テスト実行時にどのコード行が実行されたか、また、テストが合格か不合格かを確認することができます。
Unity エディターで Code Coverage ウィンドウを開くには、 Window > Analysis > Code Coverage の順に選択します。
Editor Coroutines パッケージを使用して、MonoBehaviour スクリプト内の コルーチン がランタイムに処理されるのと同様の方法で、エディター内で イテレーターメソッド の実行を開始します。
パッケージ
Engineering 機能セットには、以下のパッケージが含まれます。
- Visual Studio Editor
- JetBrains Rider Integration
- Test Framework
- Profile Analyzer
- Code Coverage
- Editor Coroutines
リソース
- 統合開発環境 (IDE) サポート
- Unity Test Framework の概要
- Profile Analyzer の概要
- Code Coverage の概要
- Editor Coroutines の概要
関連フォーラム
公開ロードマップ
今後導入予定の機能については、エンジニアリング ロードマップを参照してください。