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Reporting ダッシュボードの概要

Reporting (レポート) ダッシュボードにアクセスしてカスタマイズを行い、日付範囲、グラフの種類、データの粒度、KPI、ディメンション、フィルターを選択して Unity Ads キャンペーンのアクティビティを分析し、パフォーマンスに関する調整された分析情報を取得できます。
読み終わるまでの所要時間 3 分最終更新 13日前

Reporting ダッシュボードは、Unity Ads の User Acquisition (ユーザー獲得) ダッシュボード にあるカスタマイズ可能なレポートツールであり、キャンペーンアクティビティの確認と分析に役立ちます。カスタマイズ可能なキャンペーンのディメンションと指標を使用して、ニーズに基づいてレポートを調整します。 アクセスするには、セカンダリナビゲーションメニューから Reporting (レポート) > Dashboard (ダッシュボード) に移動します。そこで表示されるデータは、以下の方法で設定できます。

レポートパラメーターの設定

Reporting ダッシュボードの上部にあるメニューバーを使用して、レポート設定を定義します。
各ツールのラベルが示された Reporting ダッシュボードのメニューバー

日付範囲の選択

キャンペーンデータの期間を指定するには、ツールバーの日付範囲ドロップダウン (カレンダーアイコン) を使用します。 レポート期間を選択するには、以下を行ってください。
  1. メニューバーの日付範囲ドロップダウン (カレンダーアイコン) を選択します。
  2. レポートの期間を設定する方法を選択します。
  • 2 つの日付フィールドに日付範囲を入力します。
  • カレンダーを使用して日付範囲を選択します。
  • Last 3 days (過去 3 日間) や D0 Cohort (D0 コホート) などの日付範囲プリセットを使用します
  1. OK を選択して日付範囲を保存します。

グラフの種類の選択

メニューバーにあるグラフの種類のアイコンを使用して、データを表示する方法を選択します。選択できるグラフの種類は以下のとおりです。
  • テーブル
  • 折れ線グラフ
  • 棒グラフ

データ粒度の設定

メニューバーにある粒度ドロップダウン (時計アイコン) を使用して、データポイントが表示される頻度を選択します。以下の粒度設定から選択できます。
  • Hourly (毎時)
  • Daily (毎日)
  • Weekly (毎週)
  • Monthly (毎月)
粒度設定なしでキャンペーン全体のデータを表に表示するには、粒度ドロップダウンで Clear (消去) を選択します。

日付範囲の比較

Compare (比較) トグルを使用して、キャンペーンのパフォーマンスを異なる期間で比較します。 Reporting ダッシュダッシュボードで比較の期間を選択するには、以下を行ってください。
  1. メニューバーの Compare を切り替えます。
  2. Previous Period (前の期間) を選択して、比較の日付範囲を選択します。
  3. 使用可能なプリセットから期間を選ぶか、Custom date (カスタム日付) を選択してカレンダーで特定の日付を入力します。
  • カスタム日付範囲を選択した場合は、Apply (適用する) をクリックして選択内容を維持します。

主要なパフォーマンス指標の設定

Metrics (指標) サイドバーを使用して、キャンペーンのパフォーマンスを分析するための主要なパフォーマンス指標 (KPI) を選択します。
デフォルトで Starts (スタート)、Installs (インストール)、Spend (支出) が選択された Reporting ダッシュボードの Metrics サイドバー
レポートに表示する指標を以下のカテゴリから選択します。

指標カテゴリ

表示可能な指標

Default (デフォルト)Starts (スタート)、Views (視聴数)、Clicks (クリック数) などの標準的な広告指標
Ad Revenue (広告収益)Ad Revenue (広告収益) と、広告収益からの広告費回収率 (ROAS)
In-app Purchases (アプリ内課金)IAP Revenue (IAP 収益)、Purchases (購入)、IAP ROAS などのアプリ内課金 (IAP) 指標
Retention (リテンション)Retention rates (リテンション率) や Retained (維持率) などのリテンション指標
Return on Ad Spend (広告費回収率)合計での広告費回収率
Event optimization (イベント最適化)Registrations (登録)、Level Complete Rates (レベル完了率)、Event (イベント) 完了率などのイベント指標
デフォルトカテゴリ以外の指標を選択した場合は、その指標で使用する時間間隔を設定します。以下の間隔から選択します。
  • D0 (0 日)
  • D1 (1 日)
  • D3 (3 日)
  • D7 (7 日)
  • D14 (14 日)
  • D21 (21 日)
  • D28 (28 日)
指標の詳細については、Reporting ダッシュボードの指標に関するリファレンス を参照してください。

レポートのデータの種類を選択

Demensions (ディメンション) サイドバーでレポートに加えるデータの種類を選択します。レポートにデータを追加するには、以下のディメンションの種類を選択します。

ディメンションの種類

追加データ

アプリApp Name (アプリ名) や Game ID (ゲーム ID) などのアプリデータ
キャンペーンBidding Strategy (入札戦略) や Campaign Name (キャンペーン名) などのキャンペーンデータ
ソースターゲティングSource App Category (配信面アプリのカテゴリ) や Source App ID (配信面アプリ ID) などの配信面アプリデータ
クリエイティブCreative Pack Name (クリエイティブパック名) や Video Length (動画の長さ) などのクリエイティブパックデータ
デバイスと地域ターゲティングCountry (国) や Platform (プラットフォーム) などのユーザーデバイスデータ
イベント最適化Event (イベント) 名や Event Name Targeting (イベント名ターゲティング) などのイベントデータ
使用可能なすべてのディメンションの説明については、Reporting ダッシュボードのディメンションに関するリファレンス を参照してください。 テーブルモードで Creative Pack Name または Creative Pack ID (クリエイティブパック ID) ディメンションを使用する場合は、Creative insight ツールで広告の増分エンゲージメントデータを確認できます。
クリエイティブ分析情報にアクセスするために Creative Pack Name ディメンションが選択されたディメンションサイドバー。

データの調整

フィルターを使用して、ダッシュボードレポートに加えるデータを調整します。 レポートにフィルターを追加するには、以下を行ってください。
  1. メニューバーの Add filters (フィルターを追加) ボタンをクリックします。
  2. リストからフィルターを選択するか、検索バーを使用して特定のフィルターを検索します。
  3. Apply (適用) をクリックして選択内容を維持します。
使用可能なすべてのフィルターの説明については、Reporting ダッシュボードのフィルターに関するリファレンス を参照してください。