レポートと分析のベストプラクティス
Use Report Builder to filter, sort, and visualize your campaign data by OS version, country, ad type, and time frame to uncover actionable insights, optimize performance, and track trends over time.
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知りたい情報を絞り込む
保有しているデータからどのようなことがわかりますか?利用できる情報が膨大にある中、重要となってくるのは、何を知りたいのかを明確にし、ナラティブや可視化機能を使ってそれらの知見を効果的に伝える方法を把握することです。このトピックでは、そのためにまず知っておくべきいくつかの推奨事項について説明します。どのバージョンの OS をサポートすべきか?
ゲームとクリエイティブの下位互換性を維持するのにはコストがかかります。古いシステムのサポートを継続する価値はあるのでしょうか?iOS デバイスに関して、このような疑問を抱えていないでしょうか。ここでは、この疑問を解消するための 1 つのアプローチとして、Report Builder のデータキューブ を使用する方法を紹介します。- Campaign Data (キャンペーンデータ) キューブを開きます。
- FILTER (フィルター) バーに Platform (プラットフォーム) ディメンションを追加し、展開可能なオプションメニューから ios を選択します。
- SHOW (表示) バーに OS Version (OS バージョン) ディメンションを追加して、iOS オペレーティングシステムのバージョン別のキャンペーンパフォーマンスの内訳を取得します。
- 意思決定の参考データとして十分な規模のデータサンプルを確保するために、期間を Latest 30 days (過去 30 日間) に変更します。

広告のパフォーマンスが高いのはどこか?
キャンペーンが高い成果を上げている地域とそうでない地域を把握することは、入札戦略を改善するのに役立ちます。また、特定の地域でクリエイティブパックを入れ替えることを検討するのにも役立ちます。例を次に示します。- Campaign Data (キャンペーンデータ) キューブを開きます。
- FILTER (フィルター) バーに Country (国) ディメンションを追加し、展開可能なオプションメニューから調べたい国を選択します。
- SHOW (表示) バーに Country (国) ディメンションと Ad Type (広告タイプ) ディメンションを追加して、国ごとの広告タイプ別のキャンペーンパフォーマンスの内訳を取得します。
- 意思決定の参考データとして十分な規模のデータサンプルを確保するために、期間を Latest 30 days (過去 30 日間) に変更します。





- 表示するディメンション (この例では Country (国)) を、SHOW (表示) バーに追加します。
- ディメンションを選択してオプションメニューを展開します。
- SORT BY (ソート条件) フィールドを使用して、フィルタリングする 測定指標 (この例では Installs (インストール数)) を指定し、LIMIT (制限) フィールドを使用して、レポートに表示される結果の数を絞り込みます (この例では 10)。

キャンペーンの傾向の変化を確認する
期間ごとの変化を比較すると、キャンペーンに見られる良い傾向や悪い傾向を特定できます。例えば、今四半期のインストール数と eCPM を前四半期と比較して調べるには、以下の手順に従います。- FILTER (フィルター) バーで、期間を Current quarter (今四半期) に変更します。
- MEASURE (測定) ウィンドウで、オーバーフローアイコンを選択してコンテキストメニューを表示し、Compare (比較) を選択して新しいフィールドをビューに追加します。
- COMPARE (比較) フィールドで、ドロップダウンメニューから Previous period (前期) を選択します。
