Unity でネイティブオーディオ DSP プラグインと GUI を使用する
Learn how to prepare your plug-in and GUI for Unity and import them.
読み終わるまでの所要時間 4 分最終更新 1ヶ月前
オーディオ DSP プラグイン を作成し、GUI を必要に応じてカスタマイズ したら、ファイルをビルドして Unity にインポートできます。
1. プラグインのコンパイルとビルド
プラグインは、優先プラットフォームの動的ライブラリとして実装する必要があります。スクリプトとは異なり、サポートするプラットフォームで、プラットフォーム固有の最適化とともに、このファイルをコンパイルできる必要があります。
各プラットフォームのライブラリファイルにプラグインをビルドする方法については、デスクトッププラットフォームのプラグインをビルドする を参照してください。
2. オーディオプラグイン DLL ファイル名の変更
- プレフィックス “audioplugin” を DLL ファイルの名前に付け足します (大文字と小文字は区別されません)。例:
audioplugin-myplugin.dll
他のネイティブプラグインとは異なり、Unity はプラグインからの効果を必要とする可能性があるミキサーアセットを作成してから、オーディオプラグインをロードする必要があります。ただし、それは Unity のデフォルトの動作ではありません。
DLL ファイルの名前にプレフィックス “audioplugin” を付け足すと、Unity エディターがプラグインを検出して、ビルドの開始時に自動的にロードするプラグインのリストにそのプラグインを加えるようになります。
3. Unity へのオーディオプラグインのインポート
プラグインライブラリのファイルをクリックして Unity プロジェクトの Asset フォルダーにドラッグします。プラグインが自動的にインストールされて、使用できるようになります。
4. プラットフォームへのプラグインの関連付け
ネイティブオーディオプラグインは、他のネイティブプラグインやマネージプラグインと同じスキームを使用します。プラグインを優先プラットフォームに関連付けるには、プラグインインポーター Inspector を使用する必要があります。詳細は、Plugin Inspector を参照してください。