キャンペーン目標の選択
Unity Ads User Acquisition で利用可能な広告キャンペーンの目標を確認します。
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目標は、広告キャンペーンによって異なります。デフォルトでは、キャンペーンはインストールの獲得を目指します。最適化されたキャンペーン目標では、特定の種類のユーザーを獲得できます。 例えば、以下のような目標のキャンペーンを作成できます。
- アプリを 7 日間以上使用する可能性が高いユーザーをターゲットにする。
- 広告の視聴やアプリ内課金によって収益を生み出す可能性が高いユーザーをターゲットにする。
インストールキャンペーン
インストールまたはインストール単価 (CPI) キャンペーンは、デフォルトのユーザー獲得キャンペーンです。このキャンペーンの目標は、アプリのインストール数をできるだけ増やすことです。最適化されたキャンペーン目標
最適化されたキャンペーンは、特定のユーザーセグメントでインストール数を増やします。Unity Ads では、最適化されたキャンペーン目標に 2 つのカテゴリがあります。- 広告費回収率 (ROAS): 収益を生み出す可能性が高いユーザーを獲得します。
- イベント: アプリ内で特定のマイルストーンに到達する可能性が高いユーザーを獲得します。
Return on Ad Spend (広告費回収率)
ROAS キャンペーンでは、ROAS 目標 (ユーザーによる収益から広告費の何パーセントを回収したいか) を設定します。キャンペーン設定時に Return on Ad Spend (広告費回収率) を目標として選択すると、以下の最適化タイプのどれかを選択できます。- アプリ内課金 (IAP): アプリ内で購入を行い、収益を生み出すユーザーを獲得します。
- 広告収益: アプリ内の広告を視聴して収益を生み出すユーザーを獲得します。
- ハイブリッド: アプリ内で購入と広告視聴の両方によって収益を生み出すユーザーを獲得します。
イベント最適化
イベントキャンペーンでは、ユーザーにアプリ内で達成してもらいたい特定のマイルストーンやエンゲージメントを選択します。キャンペーン設定時に Event optimization (イベント最適化) を目標として選択すると、以下の最適化タイプのどれかを選択できます。- レベル完了: アプリ内で特定のレベルや達成マイルストーンに到達したユーザーを獲得します。
- 課金ユーザー: アプリ内で購入する可能性が高いユーザーを獲得します。
- リテンション: アプリを継続して利用する可能性が高いユーザーを獲得します。