REST API のチュートリアル
Access Cloud Save data from any development environment with the REST API.
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Cloud Save 内のデータには REST API を使用してアクセスできます。 REST API はより柔軟性があり、開発者は好みの言語やゲーム開発エンジンを使用して、またはゲームサーバーから、ワークフローを自動化することができます。 Cloud Save サービスでは、以下の REST API が提供されます。
- Cloud Save Player API: プレイヤーのアクション用 (データの保存/ロードなど)
- Cloud Save Admin API: 開発者のアクション用 (クエリ/インデックスの設定など)
認証
Multiplay Hosting トークン または ステートレストークン を使用して Cloud Save REST API のリクエストを認証できます。受信したトークンを Bearer トークンとしてリクエストヘッダーで HTTP 認証に使用します。Multiplay Hosting トークンを使用した認証
ゲームサーバーで以下のリクエストを実行することで、Multiplay Hosting トークンを取得できます。リクエストでは以下の形式のレスポンスが返されます。curl -X GET http://localhost:8086/v4/token
{"token":"<BEARER_TOKEN>", "error":""}
ステートレストークンを使用した認証
ステートレストークンを使用するには、サービスアカウントを作成し、Token Exchange API を呼び出して、生存期間に制限があるステートレストークンを取得する必要があります。REST API の呼び出し
コードベースにネイティブの HTTP ライブラリを使用してモジュールエンドポイントを呼び出すことができます。取得した認証トークンを Bearer トークンとしてリクエストヘッダーで HTTP 認証に使用します。 プレイヤーにデータを保存する CURL リクエストの例は以下のようになります。curl -X POST-H 'Authorization: Bearer <BEARER_TOKEN>' \-H 'Accept: application/json' \-H 'Content-Type: application/json' \-d '{"key":"someKey","value":"someValue"}' \'https://cloud-save.services.api.unity.com/v1/data/projects/<PROJECT_ID>/players/<PLAYER_ID>/items'