Android 用 Unity Ads SDK のインストール
Android プロジェクトに Unity Ads SDK をインストールします。build.gradle ファイルに必要な依存関係を追加し、ビルドを同期して変更を適用します。
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Gradle の依存関係を使用して、Unity Ads SDK を統合できます。Unity では、Android 4.4 "KitKat" (API レベル 19) 以降をサポートしています。
プロジェクトへの Unity Ads SDK の追加
- セクション内のアプリケーションレベルの build.gradle ファイルに、以下のコードを追加します。
repositories
repositories { mavenCentral()}
- 以下のコードを セクションに追加します。
dependencies
dependencies { implementation 'com.unity3d.ads:unity-ads:4.7.0'}
- プロジェクトで Java 8+ をまだ使用していない場合は、セクションの build.gradle で、Java バージョンを 8 に設定します。
compileOptions
android { compileOptions { sourceCompatibility = JavaVersion.VERSION_1_8 targetCompatibility = JavaVersion.VERSION_1_8 }}
広告 ID
Android ユーザーが関心ベースの広告または広告のパーソナライゼーションをオプトアウトすると、広告 ID は使用できなくなります。パブリッシャーは、ID の代わりにゼロの文字列を受け取ります。
また、アプリがターゲットを Android 13 以降に更新した場合は、以下のように、マニフェストファイル内で Google Play サービスの標準パーミッションを宣言する必要があります。
<uses-permission android:name="com.google.android.gms.permission.AD_ID"/>
次のステップ: インテグレーションを継続するには、Android での SDK の初期化 に関するドキュメントを参照してください。