ドキュメント

ByteBrew のデータ共有に関するリファレンス

ByteBrew のダッシュボードのデータ共有設定オプションを確認します。
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重要
以下のドキュメントでは、Unity が開発、所有、または運用するものではない製品またはサービス ("サードパーティ製品") を取り上げます。 その情報は、古かったり、不完全であったりする可能性がありますが、利便性のために提供しています。 サードパーティ製品を使用する際は、その製品の規約に従うものとします。 Unity はそれらの製品に関して一切保証を行わず、その使用によって生じた損害や損失 (サードパーティプロバイダーのコンテンツ、広告、製品、資料に関する問題を含む) について責任を負いません。
ByteBrew を使用する場合、統合 プロセス中にデータ共有オプションを設定します。設定に関する最新情報については、ByteBrew Developer Hub を参照してください。 データ共有設定のヘルプについては、以下のセクションを参照してください。

アトリビューションのルックバック設定

ルックバック設定を使用して、アトリビューションに加えるコンバージョンの種類を選択します。ByteBrew の統合設定の Install Settings (インストール設定) タブで、以下のルックバックオプションから選択できます。

ルックバックのオプション

説明

ノート

Click-through attribution (クリックスルーアトリビューション)ユーザーが広告をクリックした後に発生したインストールを追跡します。クリックスルーアトリビューションのルックバック設定は、ユーザーが広告をクリックしてからアプリをインストールするまでの最大の期間です。ByteBrew との統合にはクリックスルーアトリビューションが必要です。
View-through attribution (ビュースルーアトリビューション)ユーザーが広告を視聴したが、すぐには選択せず、後から発生したインストールがアトリビュートされます。統合にビュースルーアトリビューションは必要ありません。ただし、ビュースルーアトリビューションを加えると、すぐにクリックにつながらないインプレッションの影響を測定できます。

アトリビューションのデータソース

アトリビューションソースは、Unity にデータを渡すエンゲージメントのデータソースです。ByteBrew との統合設定の Install Settings タブで、以下のオプションから選択できます。

アトリビューションのオプション

説明

ノート

Only this partner (このパートナーのみ)Unity にアトリビュートされるインストールのみからインストールデータを渡します。
All Partners and Organics (すべてのパートナーとオーガニック)非アトリビュートおよびオーガニックを含むすべてのインストールのデータを渡します。このオプションを使用すると、Unity のモデルがすべてのネットワークのインストールから学習できるようになり、キャンペーンのパフォーマンス向上に役立ちます。
This Partner and Organics (このパートナーとオーガニック)Unity にアトリビュートされるインストールとオーガニックインストールの両方のデータを渡します。

インストール後のイベントデータ共有

データ共有オプションを使用して、ポストバックでどの インストール後のイベントデータ を Unity に渡すかを設定します。インストール後のイベントデータは、広告費回収率 (ROAS) や リテンション キャンペーンなど、Unity で最適化されたキャンペーンの目標にアクセスするために必要です。 ByteBrew との統合設定の Postback Settings (ポストバック設定) タブで、以下のインストール後のイベントデータ共有オプションから選択できます。

データ共有オプション

説明

関連するキャンペーン目標

ノート

Ad Watched Event (広告視聴イベント)広告収益イベントデータを Unity に渡すには、このオプションを選択します。
  • 広告収益ROAS ハイブリッド ROAS
収益に基づいてインプレッションを追跡するには、ByteBrew SDK に最新の広告収益イベントを実装済みであることを確認してください。
User App Open Event (ユーザーアプリのオープンイベント)セッションイベントデータを Unity に渡すには、このオプションを選択します。
In-App Purchase Event (アプリ内課金イベント)課金イベントデータを Unity に送信するには、このオプションを選択します。
  • アプリ内課金(IAP)ROAS ハイブリッド ROAS

ポストバックのデータソース

ポストバックのデータソースはアトリビューションソースと同様に、インストール後のイベントデータを Unity に渡すソースです。ByteBrew との統合設定の Postback Settings タブで、以下のオプションから選択できます。

ポストバックのオプション

説明

ノート

Send only this partner (このパートナーのみを送信)Unity にアトリビュートされるインストールのみからインストール後のイベントデータを渡します。
Send from all Networks and Organics (すべてのネットワークとオーガニックから送信)すべてのインストールからインストール後のイベントデータ (非アトリビュートインストールとオーガニックインストールからのデータを含む) を渡します。このオプションを使用すると、Unity のモデルがすべてのネットワークのインストール後イベントから学習できるようになり、キャンペーンのパフォーマンス向上に役立ちます。
Send only from this Partner and Organics (このパートナーとオーガニックからのみ送信)Unity にアトリビュートされるインストールとオーガニックインストールの両方からインストール後のイベントデータを渡します。