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Unity Ads Monetization (Unity Ads 収益化) ダッシュボード

Unity Ads Reporting ダッシュボード

Unity Ads Reporting ダッシュボードを使用して、アプリの広告パフォーマンスを追跡および分析し、情報に基づいた意思決定を行って Unity Ads の収益を最大化します。
読み終わるまでの所要時間 3 分最終更新 2日前

Unity Ads Reporting (Unity Ads レポート) ダッシュボードの現在のバージョンはベータリリースです。機能とドキュメントは、現在のリリースと次のリリースとで異なる場合があります。
Unity Ads Reporting ダッシュボードでは、組織レベルでプロジェクトの広告収益の概要を確認することができます。このレポートを活用すると、収益化戦略とパフォーマンスを追跡および分析して、収益を最大化できます。このレポートにアクセスするには、Unity Ads の Monetization (収益化) ダッシュボードReporting (レポート) > Unity Ads Reporting (Unity Ads レポート) ダッシュボード に進みます。 レポートデータは以下の方法で設定できます。

レポートパラメーターの設定

Viewing options メニューを使用して、レポートの設定を定義できます。Viewing options の設定方法の詳細については、以下のセクションを参照してください。

日付範囲の選択

パフォーマンスデータの期間を指定するには、以下の手順で日付範囲オプションを使用します。
  1. Viewing options (表示オプション) メニューから 日付範囲 (カレンダーアイコン) を選択します。
  2. レポートの期間を設定する方法を選択します。
    • 2 つの日付フィールドに日付範囲を入力します。
    • カレンダーを使用して日付範囲を選択します。
    • Last 3 days (過去 3 日間) などの日付範囲プリセットを利用します。
  3. OK を選択して日付範囲を保存します。

グラフの種類の選択

データの表示方法を選択するには、Viewing options メニューのチャートタイプアイコンを使用します。以下のチャートタイプから選択できます。
  • テーブル
  • 折れ線グラフ
  • 棒グラフ

データ粒度の設定

データポイントの頻度を選択するには、Viewing options メニューの 粒度ドロップダウン (時計アイコン) を使用します。以下の粒度設定から選択できます。
  • Hourly (毎時)
  • Daily (毎日)
  • Weekly (毎週)
  • Monthly (毎月)
粒度設定なしで収益合計額データを表に表示するには、粒度ドロップダウンで Clear (消去) を選択します。

日付範囲の比較

2 つの異なる期間の収益化パフォーマンスを比較するには、以下の手順で Compare (比較) トグルを使用します。
  1. Viewing options (表示オプション) メニューの Compare (比較) トグルをオンにします。
  2. Previous Period (前の期間) を選択して、比較の日付範囲を選択します。
  3. 使用可能なプリセットから期間を選ぶか、Custom date (カスタム日付) を選択してカレンダーで特定の日付を入力します。
    • カスタム日付範囲を選択した場合は、Apply (適用する) をクリックして選択内容を維持します。

主要なパフォーマンス指標の選択

Metrics サイドバーを使用して、収益化のパフォーマンスを分析するための主要なパフォーマンス指標 (KPI) を選択します。Reporting ダッシュボードは、以下のメトリクスをサポートしています。

指標

説明

Est. Revenue広告からの推定収益。
Requests (リクエスト数)プロジェクトで発生した、広告ネットワークに対する広告リクエストの総数。
インプレッション広告がアプリに表示された回数。
eCPM実質的なインプレッション単価: アプリがインプレッション 1,000 回あたりに生み出す平均広告収益。
Fill Rate (フィルレート)配信された利用可能な広告を広告リクエスト数で割った率。

レポートデータタイプの選択

Demensions (ディメンション) サイドバーでレポートに加えるデータの種類を選択します。Reporting ダッシュボードは、以下のディメンションをサポートしています。

ディメンション

説明

プロジェクト /ProjectUnity Ads で収益化しているアプリ。
SDK Version (SDK バージョン)アプリの収益化に使用している Unity Ads SDK のバージョン。
Game ID / App ID (ゲーム ID/アプリ ID)ダッシュボード内のアプリに割り当てられたプラットフォーム固有の ID。
Country (国)アプリ内で広告を閲覧したユーザーの所在地。
Platform (プラットフォーム)アプリが iOS デバイス向けに公開されているか Android デバイス向けに公開されているかを示します。
Ad Format (広告フォーマット)広告のフォーマットがリワード型、インタースティシャル、バナーのいずれであるかを示します。
広告ユニットプレースメントの広告フォーマットと設定を示します。
プレースメントアプリ内で広告が表示される場所やタイミングを決定する設定。
Placement Type (プレースメントタイプ)アプリが iOS デバイス向けに公開されているか Android デバイス向けに公開されているかを示します。

データの絞り込み

選択したディメンションのデータを絞り込むには、フィルターを使用します。レポートにフィルターを追加するには、以下を行ってください。
  1. メニューバーの Add filters (フィルターを追加) ボタンをクリックします。
  2. リストからフィルターを選択するか、検索バーを使用して特定のフィルターを検索します。
  3. Apply (適用) をクリックして選択内容を維持します。
レポートのデータは以下の方法でフィルター処理できます。

フィルター

説明

プロジェクト /Project表示するプロジェクトを選択します。
Platform (プラットフォーム)iOS アプリまたは Android アプリのどちらかを表示します。
Country (国)表示する国を選択します。
Ad Format (広告フォーマット)リワード型、インタースティシャル、バナー広告を任意の組み合わせで表示します。
広告ユニット確認する特定の広告ユニットを選択します。
Placement Type (プレースメントタイプ)入札プレースメントまたはウォーターフォールプレースメントを表示します。
プレースメント確認する特定のプレースメントを選択します。
SDK Version (SDK バージョン)表示する SDK バージョンを選択します。
Game ID / App ID (ゲーム ID/アプリ ID)表示するゲーム ID またはアプリ ID を選択します。