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テストデバイス

Tapjoy ダッシュボードで Flutter のテストデバイスを登録すると、テスト専用のコンテンツにアクセスしたり、開発ビルド時にデバッグロギングを自動的に有効にしたりできます。
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テストデバイスにより、アプリケーション開発時に Tapjoy の追加機能が利用できるようになります。テストデバイスとして登録されたデバイスでは、"only for test devices" (テストデバイス専用) に設定されたコンテンツカードを表示できます。これにより、すべてのユーザーに表示せずに特定のコンテンツ単位をテストできます。SDK がサーバーに接続後、テストデバイスは自動的に自身の Tapjoy デバッグロギングをオンにします。 テストデバイスを設定するには、テストデバイス ID または広告 ID を探し、その ID を Tapjoy ダッシュボードの App Settings/Test device (アプリ設定/テストデバイス) パネルに追加します。 詳細については、広告 ID に関する Play Console のヘルプドキュメント を参照してください。

テストデバイス ID の検索

Tapjoy のデバッグログを有効にしてアプリケーションを実行すると、Xcode コンソールのログに "テストデバイス" ID が表示されます。ログで "テストデバイス" を検索して見つけてください。

Tapjoy ダッシュボードでのテストデバイスの登録

広告 ID を取得したら、アプリケーションの Settings (設定) > Test Device (テストデバイス) ページに移動します。ここで広告 ID を入力します。これにより、デバイスがアプリケーションのテストデバイスとして設定されます。
テストデバイスユーザーインターフェースページ
これでテストデバイス機能を使用できるようになります。例えば、"Only for Test Devices" が有効になっているコンテンツカードは、テストデバイスでのみ表示できます。
テストデバイス専用に設定されたコンテンツカード