Performance ツールの概要
Performance (パフォーマンス) ツールと、それが Unity の ユーザー Acquisition (ユーザー獲得) ダッシュボードに表示するデータについて説明します。
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Performanceツールを使用すると、キャンペーンの変更を確認し、それらの変更がキャンペーンのパフォーマンスにどのような影響を及ぼす可能性があるかを把握することで、キャンペーンをより適切に最適化できます。 Performance ツールは、キャンペーンのパフォーマンスを以下の指標で表示します。
- Starts (スタート): プレイヤーに対して広告の再生が開始された回数
- Installs (インストール): 広告の視聴後にアプリをインストールした人数
- Spend (支出): 広告主が支払った金額
キャンペーンの変更をモニタリングする
ユーザー獲得キャンペーンでは、キャンペーンに加えた変更がパフォーマンスにどのような影響を及ぼすかをモニタリングすることが重要です。 各ドットを選択すると、変更の詳細を確認できます。詳細には、キャンペーンに加えられた変更とキャンペーンのパフォーマンスの相関関係が表示されます。 グラフ内のデータをフィルタリングするには、以下のセレクターを使用します。 グラフの横には、ログ形式のキャンペーン履歴も表示されます。ログ内のいずれかの日付を選択すると、変更の詳細が表示されます。 キャンペーンの履歴を .csv ファイルでダウンロードするには、エクスポート CSV を選択します。CSV ファイルに表示されるデータを変更するには、フィルターバーセレクターを使用してレポートのパラメーターを変更します。変更の種類
次の表に、キャンペーンごとに History and Performance ツールで記録される変更の種類を示します。変更の種類 | 説明 | ノート |
|---|---|---|
| トラッキング URL | MMP トラッキング URL の変更または置き換えを行ったかどうかが記録されます。 | |
| 入札 | 以下のいずれかを変更したかどうかが記録されます。CPI bid (CPI 入札額) ROAS target (ROAS 目標) Retention targets (リテンションターゲット)自動入札に切り替えたかどうかも記録されます。 | |
| クリエイティブパック | クリエイティブパックの変更、削除、置き換えを行ったかどうかが記録されます。 | カスタムプロダクトページ を稼働中のキャンペーンのクリエイティブに接続した場合、History and Performance ツールは PPID の追加、変更、削除を追跡しません。詳細については、カスタムプロダクトページのドキュメントを参照してください。 |
| ソース入札 | 個別のソース ID 入札を作成、変更、削除したかどうかが記録されます。 | |
| ターゲティング | Unity のターゲティング機能を使用してターゲティング設定を変更したかどうかが記録されます。 | |
| バジェット | 日予算、キャンペーン予算、組織予算に変更を加えたかどうかが記録されます。 | History and Performance ツールでは、キャンペーンが予算または日予算上限に達したかどうかは記録されません。 |
| その他 | キャンペーン名の変更など、パフォーマンスに影響を及ぼすことのないキャンペーンに対する変更が記録されます。 | |
| 複数の変更 | キャンペーンに複数の変更が加えられたかどうかが記録されます。 |