# 制限

> Understand the limits and constraints for Triggers configuration and execution.

Triggers の制限をプレビューします。

## Triggers##triggers

* 1 つのイベントタイプを最大 32 個のトリガーに関連付けることができます。
* Cloud Code スクリプトとモジュールの実行のみサポートされます。
* イベントの処理の順序は保証されません。
* Triggers は at-least-once 配信セマンティクスをサポートします。これは、すべてのイベントが 1 回処理されることが保証されるものの、ときにはネットワークの問題により複数回処理される可能性があることを意味します。
* Triggers は、Cloud Code スクリプトまたはモジュールの戻り値を操作しません。これを考慮し、スクリプトまたはモジュール自体でゲームロジックを実行する必要があります。
* [クライアント側の認証](/cloud-code/scripts/how-to-guides/authentication.md#authenticate-players) を使用して外部呼び出しに依存する Cloud Code スクリプトまたはモジュールは、プレイヤーコンテキストの欠落により動作しません。詳細については、[Cloud Code の設定:コンテキスト属性](/triggers/use-cloud-code/setup-cloud-code.md#context-attributes) を参照してください。
* Cloud Code [スクリプト](/cloud-code/scripts/reference/limits.md) と [モジュール](/cloud-code/modules/reference/limits.md) 実行のタイムアウトは引き続き適用されます。
* トリガーが、イベントを発行するのと同じサービスと対話する場合は、無限ループを回避するためにフィルターを定義する必要があります。無限ループはイベントを過剰に処理し、ゲームで予期しない動作を引き起こしてしまい、最終的にはプロジェクトの Cloud Code リソースを使い果たして、サービスの停止につながる可能性があります。この問題が発生した場合は、ループの原因となっているトリガーを削除してください。

## Scheduler##scheduler

* 反復的なスケジュールでは、cron 式のみサポートされます。
* 反復的なスケジュールには、1 時間ごとに 1 回の最小スケジュール頻度があります。
* 最大ペイロードサイズは 1kb に制限されます。
* アクティブなスケジュール設定の最大量は 900 です。
* スケジューリング機能は Cloud Code の価格に含まれており、現在は 1 か月あたり設定されたスケジュールから 25,000 呼び出しに制限されています。これは、30 時間ごとのスケジュールの実装をカバーします。

### API 制限##api-limits

* サービスアカウント認証のみがサポートされます。
* Triggers API サービスは、各サービスアカウントを 1 分あたり 600 リクエストに制限します。
* Scheduler API サービスは、各サービスアカウントを 1 分あたり 600 リクエストに制限します。
* Scheduler API リストエンドポイントは、各サービスアカウントを 1 分あたり 120 リクエストに制限します。
