# アセット管理

> Control access to organization assets.

**Asset Management** (アセット管理) ページでは、組織のアカウントに関連付けられているアセットにアクセス可能なユーザーを制御できます。[Unity ID ポータル](https://id.unity.com/) で組織のアセットを表示および管理するには、以下の手順に従います。

1. 左のナビゲーションメニューで Organizations (組織) を選択します。
2. Organizations (組織) ページで確認する組織をクリックします。
3. 左のナビゲーションメニューで Asset Management (アセット管理) をクリックします。

このページには、組織の所有者が購入した Unity アセット、つまり、[注文リクエスト](#order-requests) 機能を使って購入したアセットのリストが表示されます。アセットへのアクセス権を割り当てるには、**Assigned to/Shared with** (割り当て/共有先) 列の値をクリックし、アクセス権を割り当てるメンバーを見つけ、**Assign** (割り当て) をクリックします。同じプロセスに従って、アクセス権を取り消すことができます。

## アセットストアクレジット##asset-store-credits

組織は、アセットストアクレジットを使用して、Asset Store での支払い方法として使用するクレジットをアカウントに追加できます。この機能により、配布して支払い方法として使用できるコードを作成することもできます。[Unity ID ポータル](https://id.unity.com/) で組織のアセットストアクレジットを表示するには、以下の手順に従います。

1. 左のナビゲーションメニューで Organizations (組織) を選択します。
2. Organizations (組織) ページで確認する組織をクリックします。
3. 左のナビゲーションメニューで Asset Store Credit (アセットストアクレジット) をクリックします。

このページには、組織のクレジット残高と購入履歴が表示されます。組織のクレジットを購入するには、Unity のビジネスデベロップメント担当者または営業担当者にお問い合わせください。

### クレジットコードの作成##creating-credit-codes

組織のクレジット残高がプラスの場合、**Convert it Now** (今すぐ変換) をクリックすると、クレジットをクレジットコードに変換して配布し、支払い方法として使用できます。


**Frame:**
![](/api/media?file=/services/media/images/convert-to-code.png)

作成するコードの金額と数量の入力を求めるプロンプトが表示されます。**Generate Code** (コードを生成) をクリックして、コードを作成します。


**Frame:**
![](/api/media?file=/services/media/images/create-credit-code.png)

**Credit Codes** (クレジットコード) タブを選択すると、既存のコードのリストと、組織内でのコードの使用に関する情報が表示されます。

> **Note:**
>
> **ノート**: クレジットコードは、一意に生成され、デフォルトではセキュリティ上の理由から難読化されたうえで表示されます。目のアイコン をクリックすると、コードがきちんと表示されます。

## 注文リクエスト##order-requests

左のナビゲーションメニューから Order Requests (注文リクエスト) をクリックしてから、Enable (有効化) をクリックすると、組織の注文リクエストがオンになります。注文リクエストでは、組織のメンバーがダウンロードしたいアセットの注文リクエストを提出することができます。

> **Note:**
>
> **ノート**: 注文リクエストを有効にするには、Unity のビジネスデベロップメント担当者または営業担当者にお問い合わせください。
