# Remote Config アップグレードガイド

> Upgrade to the latest version of Remote Config.

* Unity エディター 2018 LTS または TECH ストリーム 2019 を使用している場合は、このパッケージをアップグレードしないでください。2020.2 (LTS) より前のバージョンはサポートされていません。

* 既に Unity プロジェクトで Remote Config を実装している開発者向けに、コードの更新が必要になる Unity Game Services 用の新しい初期化が用意されています。新しいコードを実装に追加するには、[コードの統合](./code-integration.md) の **初期化** に関するセクションを参照してください。

* Unity 2018 から、または LTS 2019 以前のバージョンからプロジェクトをアップグレードする場合に、開発者がエディターでスクリプティングランタイムを設定する必要はなくなりました。Unity 2019.2 以降から、スクリプティングランタイムバージョンを変更するオプションは廃止されました。[https://docs.unity.cn/Manual/UpgradeGuide2019LTS.html#NET](https://docs.unity.cn/Manual/UpgradeGuide2019LTS.html#NET)

* このサービスの機能に関する最新情報は、[REST API のドキュメント](https://services.docs.unity.com/remote-config-client/v1/) に記載されています。

このバージョンでのすべての変更および更新のリストについては、[Remote Config Runtime](https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.remote-config@latest?subfolder=/changelog/CHANGELOG.html) パッケージの変更履歴を参照してください。
