# 更新事項

> Learn what's new and changed in the recent versions of the Unity Licensing Server.

{/* potential L3 headings are: Added, Changed, Deprecated, Removed, Fixed, Security (include applicable headings only) */}

Unity Licensing Server の変更点の概要

## バージョン 2.0.2

今回のリリースの主な更新は以下の通りです。

### 修正##202fixed

* 履歴データに対してサーバー移行を実行する際の問題を修正しました。

## バージョン 2.0.1

今回のリリースの主な更新は以下の通りです。

### 追加##201added

* ライセンスのチェックアウトを追加しました。この機能を有効にすると、フローティングライセンスのユーザーは最大 99 日間オフラインで作業できます。詳細については、[オフライン作業のためのライセンスのチェックアウト](./license-borrow.md) を参照してください。
* 管理ダッシュボードを追加しました。ブラウザーベースのインターフェースを使用して、ライセンスサーバーのステータスを監視し、Unity ライセンスの使用状況に関するリアルタイムデータと履歴データを取得できます。詳細については、[Licensing Server ダッシュボード](./server-admin-dash.md) を参照してください。
* 簡単なアクセス制御を追加しました。ユーザー名、マシン名、またはその両方に基づいて、ライセンスアクセスを許可または拒否する設定ファイルキーを加えることができます。詳細については、[詳細設定のキー](./server-admin.md#advanced-configuration-keys) の `accessControlList` を参照してください。
* ディスクスペース警告設定キーを追加しました。ライセンスサーバーのディスクスペースが設定可能なしきい値を下回ると警告が表示されます。詳細については、[詳細設定のキー](./server-admin.md#advanced-configuration-keys) の `diskSpaceWarningThresholdMegabytes` を参照してください。

### 変更##201changed

* ライセンスサーバーのほとんどのフォルダーとファイルの場所を変更しました。詳細については、[サーバーのパス](./server-paths.md) を参照してください。

### 削除##201deleted

* サービス設定ファイル (`services-config.json`) から `useLsd` を削除しました。このクライアント設定キーはもう使用されません。

### 修正##201fixed

* Linux 上のサーバーファイルの権限設定を修正し、再帰的な適用が保証されるようにしました。
* 古い設定のロードに関する問題を修正しました。
* サーバーの移行を容易にするため、古いバージョンを検出するロジックを改善しました。
* クライアントコンピューターが複数のフローティングライセンスを予約した場合に発生するコンカレンシーの問題を修正しました。
* デフォルトのツールセットが無効な場合に、次に使用可能なツールセットからフローティングライセンスを提供できない問題を修正しました。
* 複数のサーバー設定インスタンス (サーバー更新のシナリオを含む) にまたがるサーバー設定の持続に関する問題を修正しました。
* 再利用するリースがない場合にログエントリーが削除される問題を修正しました。
* 移行プロセス中に古いサーバーパスを使用していた問題を修正しました。
* ライセンスインポート時のユーザー権限検証を改善しました。
