# ストア

> デジタル分布プラットフォームと、ストア拡張を通じてストア固有の機能にアクセスする方法を理解します。

ストアは、Apple App Store や Google Play ストアなどのアプリケーション用の製品をユーザーが購入するデジタル分布プラットフォームです。

デジタル分布プラットフォームと Unity 独自のストア実装を区別することが重要です。デジタル分布プラットプラットフォームは外部サービス (google play 例えばあり、Unity Iap ストアの実装は、そのプラットプラットフォームの課金 API と通信する IAP パッケージ内のコードです。

## ストア拡張##store-extensions

一部のストアでは、標準のクロスプラットフォーム購入フローを超える機能が提供されています。Unity Iap はストア拡張を通じてこれらの機能を使用できるようにします。ストア拡張には、Unity Iap が正常に初期化された後にアプリケーションがアクセスできます。

ストア拡張子プロパティのリストについては、[`Properties`](https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.purchasing@latest?subfolder=/api/UnityEngine.Purchasing.StoreController.html#properties) を参照してください。

## 偽ストア##fake-store

偽ストアは Unity エディターの模擬ストアです。成功した購入や失敗したトランザクションなど、実際のアプリストアの動作をシミュレートします。Fake Store を使用すると、デバイスにビルドせずに IAP 実装をテストできます。これは、開発中に IAP ロジックをすばやくチェックするのに役立ちます。
