# プライバシーと同意

> AppleおよびGoogleプラットフォームでのUnityアプリ内課金のプライバシー要件とデータ処理方法について説明しています。

Unity アプリ内課金 (IAP) では、プロジェクトで使用するパッケージのバージョンに応じて個人データの扱いが異なります。IAP 5.4以降は、D2C(ダイレクト トゥ コンシューマー)支払いをサポートするために個人データを収集しますが、それ以前のバージョンでは個人データは収集されません。

Apple と Google のどちらも、統合されたサードパーティ製の SDK によって収集されるデータを含め、アプリケーションが収集するデータを宣言する必要があります。プロジェクトで使用する IAP バージョンに一致するページを使用します。

## IAP 5.4 以降##iap-5.4-and-later

[Privacy overview](/iap/privacy-and-consent/overview.md): Unity Iap 5.4以降のプライバシーとデータ処理に関する考慮事項を確認します。
[Apple privacy manifest](/iap/privacy-and-consent/apple-privacy-manifest.md): iOS のパブリッシャーは、統合されたサードパーティ製の SDK によって収集されるデータを含め、そのアプリが収集するデータを明確にする必要があります。
[Google Play data safety](/iap/privacy-and-consent/google-play-data-safety.md): Google Play ストアでアプリケーションを公開している Android の開発者は、統合されたサードパーティ製の SDK によって収集されるデータを含め、そのアプリが収集するデータを明確にする必要があります。


## 5.4 より前の IAP バージョン##iap-versions-earlier-than-5.4

[Privacy overview](/iap/privacy-and-consent/legacy-overview.md): 5.4 より前の IAP バージョンのプライバシーとデータ処理に関する考慮事項を確認します。
[Apple privacy manifest](/iap/privacy-and-consent/legacy-apple-privacy-manifest.md): iOS のパブリッシャーは、統合されたサードパーティ製の SDK によって収集されるデータを含め、そのアプリが収集するデータを明確にする必要があります。
[Google Play data safety](/iap/privacy-and-consent/legacy-google-play-data-safety.md): Google Play ストアでアプリケーションを公開している Android の開発者は、統合されたサードパーティ製の SDK によって収集されるデータを含め、そのアプリが収集するデータを明確にする必要があります。
