# Unity Ads レポートの概要

> Unity Ads Reporting (Unity Ads レポート)を使用して、アプリケーション広告収益を確認します。

[Unity Ads Monetization ダッシュボード](https://cloud.unity.com/monetization) から、セカンダリナビゲーションメニューの **CURRENT PROJECT** (現在のプロジェクト) > **Unity Ads Reporting** (Unity Ads レポート) を選択してプロジェクトの広告収益のレポートを表示します。

> **Tip:**
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> セカンダリナビゲーションメニューから **Unity Ads Reporting** (Unity Ads レポート) を選択して、このトピックで説明したのと同じ情報を組織全体について表示できます。

フィルターを使用し、日付範囲、プラットフォーム、国、[広告フォーマット](/grow/dashboard/ad-units/ad-format-references.md)、または [広告ユニット](/grow/dashboard/ad-units/introduction.md#ad) でデータを絞り込みます。

* **Ads Revenue** (広告の収益) には広告の収益合計額が表示されます。
* **Impressions** (インプレッション数) には、動画広告再生回数が表示されます。
* **eCPM** (実質的なインプレッション単価) には、インプレッション 1000 回あたりに生み出される平均収益が表示されます。
* **Fill Rate** (フィルレート) には、配信された利用可能な広告を広告リクエスト数で割った率が表示されます。
* **Impressions by DAU** (インプレッション/DAU) には、1 日あたりのアクティブユーザー数に対する平均インプレッション数が表示されます。

![折れ線グラフビューの Unity Ads Reporting ダッシュボード。](/api/media?file=/grow/media/images/unity-ads-reporting-dashboard.png)

グラフ (上部) によって、各パフォーマンス指標が可視化されます。ドロップダウンメニューを使用して、日付、プラットフォーム、国、広告ユニット、またはプロジェクトごとに結果をプロットします。棒グラフと折れ線グラフを切り替えるにはグラフのアイコンを選択します。

表 (下部) にも、パフォーマンス指標データが表示されます (エクスポート可能な CSV ファイル)。タブを選択して、日付、プロジェクト、プラットフォーム、国、広告ユニット、またはコンテンツタイプごとに結果を解析します。ページの上部にある Export Report (レポートをエクスポート) を選択すると、データが CSV ファイルとしてエクスポートされます。

> **Tip:**
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> 受信トレイに直接送信するように自動化されたレポートを設定できます。詳細については、[E メールと CSV のエクスポート](/grow/dashboard/reporting/email-and-csv-exports.md) を参照してください。
