# 詳細レポート

> Unity Ads Monetization (Unity Ads 収益化) ダッシュボードの Advanced Report (詳細レポート) を使用して、指定した日付範囲、フィルターの選択、スケジュールされた E メール配信など、カスタムの広告パフォーマンスレポートをビルドします。

Unity Ads には、収益化の指標を分析するためのレポートツールが用意されています。Advanced Report (詳細レポート) を使用すると、カスタマイズされた日付範囲とフィルター選択でデータを直接ダウンロードし、組織用に自動化された E メールレポートを設定することができます。

![収益化ダッシュボードの Advanced Report (詳細レポート) メニューのビルドレポートボタン。](/api/media?file=/grow/media/images/the-build-report-button-in-the-advanced-report-menu-of-the-monetization-dashboard.jpg)

レポートを作成するには:

> **Note:**
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> 以下のリストに含まれるメトリクスの定義については、[Unity マニュアル用語集](https://docs.unity3d.com/Manual/Glossary.html) を参照してください。

1. [Unity Ads Monetization ダッシュボード](https://cloud.unity.com/monetization) から、セカンダリナビゲーションメニューの **Reporting** (レポート) > **Advanced Report** (詳細レポート) を選択します。
2. **Build Report** (レポートを作成) を選択します。
3. 以下から選択します。
   * Filters (フィルター): 日付範囲、プロジェクト、プラットフォーム。
   * Desired breakdowns (必要な分類): プロジェクト、広告フォーマット、プレースメント、ゲーム ID/アプリ ID、国、プレースメントタイプ、プラットフォーム、広告ユニット、SDK バージョン。
   * Desired Metrics (必要な指標): 推定広告収益、eCPM、デイリーアクティブユーザーあたりの平均収益、リクエスト数、フィルレート、デイリーアクティブユーザーあたりのインプレッション数、インプレッション数、デイリーアクティブユーザー数。
     > **Note:**
     >
     > ARPDAU、IMPDAU、DAU は、Unity Analytics を使用しているプロジェクトでのみ利用可能です。
   * Data dates (データの日付): 合計、日別、週別、月別、または時間別の分割。
   * Email setup (E メール設定): 保存済みレポートを自動で受信します。
     > **Note:**
     >
     > レポートを受け取る受信者の E メールアドレスをカンマで区切って入力します。
4. **Download CSV** (CSV をダウンロード) を選択してデータをエクスポートするか、**Save new report** (新しいレポートを保存) を選択してレポートの名前をつけて保存します。
   ![詳細レポートの日付フィルターのオプション。](/api/media?file=/grow/media/images/advanced-report-date-filter.png)
