# ダッシュボードのユーザーロールと権限

> Unity 収益化ダッシュボードで利用できるさまざまなユーザーロールと権限について説明します。

アプリケーションの実行、収益化、成長には、多くの場合、さまざまなチームによる取り組みが必要です。このようなチームには通常、アプリケーションのパフォーマンスや収益性に関するさまざまな側面を管理、最適化、スケーリングすることに特化した個人が存在します。

Unity Ads Monetization ダッシュボードでは、各個人がそれぞれのタスクを必要に応じて実行できるように、対応する権限が備わった異なるユーザーロールが設定されており、広告の収益化、ユーザー獲得、キャンペーンの実行などを効率的に管理して最適化できます。

| **メンバー**      | **責任**                                              | **ロールのアクセス** |
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| 管理者           | プロジェクト全体を監督し、ユーザー管理や財務の設定を含めた、すべての機能へのフルアクセスが備わっている | 組織レベル        |
| 収益化マネージャー     | 広告プレースメント、収益データ、収益最適化戦略を管理する                        | プロジェクトレベル    |
| マーケティングマネージャー | プロモーションキャンペーン、ターゲティング、ユーザーエンゲージメントに注力する             | プロジェクトレベル    |
| パブリッシャー       | 主にアプリケーションのインテグレーション、広告プレースメント、パフォーマンス調査を担当する       | 組織レベル        |

組織のオーナーは、組織やプロジェクトにメンバーを追加する、パーミッションベースのロールを割り当てる、Monetization ダッシュボードにアクセスするメンバーのリストを管理することを担います。Monetization ダッシュボードでメンバーとそのロールを追加、割り当て、管理する段階別の手順については、Unity Cloud ドキュメントの [Unity Cloud プロジェクトの管理](/cloud/organizations/members-groups-roles.md) を参照してください。

ユーザータイプとユーザーロールによって、メンバーの権限、Monetization ダッシュボードの機能に対するアクセスレベル、アプリケーションのプロジェクトレベルまたは組織レベルで実行できるアクションが決まります。[組織レベルのアクセス](/cloud/organizations/roles-and-permissions.md#organization-level-access) と [プロジェクトレベルのアクセス](/cloud/organizations/roles-and-permissions.md#project-level-access) の違いについては、[ユーザータイプとユーザーロール](/cloud/organizations/roles-and-permissions.md) を参照してください。
