# 広告フォーマットの設定に関するリファレンス

> 収益化戦略に基づいて広告ユニットを設定および管理するための Unity Ads の広告フォーマットの設定について説明します。

以下に、各広告フォーマットの設定の説明を記載します。

**広告ユニット名**: ダッシュボードで広告ユニットを認識するための説明的な識別子です。

**広告フォーマット**: ここでは、さまざまな広告フォーマットのテンプレートについて説明します。

* **リワード型**: ユーザーがインセンティブを受け取る代わりに広告またはプロモーションの表示をオプトインできるようにします。
* **インタースティシャル**: 基本のインタースティシャル広告またはプロモーションコンテンツを表示します。ユーザーは、指定された時間が経過した後に広告をスキップできます。
* **バナー**: 専用バナー広告ユニットを作成します。

**Status**: 有効な広告ユニットは広告をリクエストして表示できますが、アーカイブ済み広告ユニットは表示できません。デフォルトで、広告ユニットは有効です。

**広告タイプ**: 広告ユニットが表示できるさまざまなクリエイティブフォーマットの詳細を以下に示します。該当するものすべてを選択します。

* **Video** (動画) 広告は全画面の動画広告です。
* **Display** (ディスプレイ) 広告は全画面の静止画像です。
* **Playable** (プレイアブル) 広告は全画面のインタラクティブ広告です。
* **Cross-Promo** (クロスプロモーション) 広告を使用すると、パブリッシャーが自社のアプリケーションのプロモーションを広告ユニットのバックフィルとして表示できます。
* **AR** 広告は、デジタルコンテンツを現実世界の中に直接組み込むことにより、完全没入型の対話型の体験をユーザーに提供します。
* **Banner** 広告はバナー広告ユニットのみで使用可能です。

**ミュート**: この設定を有効にすると、動画クリエイティブの再生時にデフォルトで音声がミュートになります。デフォルトで、広告ユニットはミュートではありません。

これらの広告フォーマットの設定は、広告ユニットごとに個別に更新できます。
