# ユーザージャーニー

> ユーザージャーニーを確認すると、ユーザーがどのように広告に反応したり、アプリケーションを操作したりしているかに関する分析情報を入手し、より効果的なエンゲージメント戦略を策定できます。

ユーザージャーニーのタイムラインでは、ユーザーが過去 30 日間に見たすべての広告を表示して確認し、問題のあるクリエイティブを広告ソースにレポートできます。  

## 前提条件##prerequisites

Ad Quality SDK がアプリケーションに統合されていることを確認します。

SDK の設定方法については、以下のガイドに従ってください。

* [iOS](/grow/levelplay/sdk/ios/sdk-integration.md)
* [Android](/grow/levelplay/sdk/android/sdk-integration.md)
* [Unity3D](/grow/levelplay/sdk/unity/integrate-ad-quality.md)

## 検索条件の適用##apply-search-criteria

ユーザージャーニーを検索するには、以下の手順を実行します。

1. 左側のナビゲーションメニューで、**Monetize** (収益化) > **Ad Quality** を選択します。
2. User journey (ユーザージャーニー) ページの上部で、調査するアプリケーションを選択します。  
3. サポートチケットを開いたユーザーのユーザー ID を入力します。この ID は、[Ad Quality SDK](/grow/ad-quality/ad-quality-unity-plugin.md) を統合するときに設定したプロプライエタリユーザー識別子です。

デフォルトでは過去 3 日間にユーザーに表示された広告が表示されますが、カレンダーのドロップダウンメニューを選択して、過去 30 日間の任意の期間を選択できます。クリエイティブと広告ユニットのタイプがわかっている場合は、関連するドロップダウンメニューからそれらを選択することもできます。 

## タイムラインの確認##review-the-timeline

ユーザージャーニーのタイムラインには、選択した期間にユーザーが見たクリエイティブが表示されます。 

![さまざまなクリエイティブが表示されているユーザージャーニーのタイムラインの例](/api/media?file=/grow/media/images/an-example-of-the-user-journey-timeline-which-displays-various-creatives.png)

各クリエイティブについて、以下の情報が表示されます。 

* 日時
* 広告ソース
* (広告ソースにレポートされたクリエイティブの) レポート済みタグ
* 広告主情報
  * Title (タイトル)
  * ロゴ
  * Platform (プラットフォーム)
  * 開発者
  * ストアリンク
* コンテンツレーティング
* 広告ユニット
* クリエイティブの種類
* 広告クローズ (ユーザーが広告を閉じるまでにかかった時間)
* 広告クリック (ユーザーが広告をクリックするまでにかかった時間)
* 動画視聴完了 (ユーザーが動画全体を視聴するのにかかった時間)
* クリックタイプ (近接クリック、Qclick、自動クリック、早期クリック)

指標とその定義の完全なリストについては、[Ad Quality の用語集](/grow/ad-quality/glossary.md)を参照してください。

## クリエイティブの確認##review-creatives

クリエイティブ画像を選択すると、タイムライン上で広告を確認できます。その後、クリエイティブを操作して、ユーザー体験全体を把握することができます。**View insights** (分析情報の表示) を選択して [Analysis (分析) ページ](/grow/ad-quality/analysis.md)に移動し、インプレッション数や離脱率などの追加の分析情報を確認します。

問題のあるクリエイティブを見つけた場合は、[広告ソースにレポート](/grow/ad-quality/report-ads.md)できます。
