# アプリターゲティングの概要

> Unity Ads にアプリターゲティングを実装して、ユーザー獲得キャンペーンに入札できる配信面アプリを管理します。

配信面アプリ ID を使用して、入札対象アプリを許可またはブロックします。ソースアプリケーション ID を特定するには、Unity の [Reporting ダッシュボード](/grow/acquire/reporting/dashboard/reporting-dashboard.md) を使用して、キャンペーンのリーチに含まれる各ソースの国別レベルを分析します。パフォーマンスが特に高いソースは [許可リスト](#allowlis) に登録し、パフォーマンスが特に低いソースは [ブロックリスト](#blocklis) に登録します。

> **Note:**
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> 配信面は暗号化された ID によってのみ識別できます。Unity では、特定のアプリの配信面 ID を割り当てることはできません。

> **Important:**
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> 配信面アプリ ID では大文字と小文字が区別されます。

## 許可リスト##allowlis

配信面アプリ ID を許可リストに追加すると、それらの指定されたアプリに対する入札が制限されます。なお、配信面アプリに制限をかけることでキャンペーンのスケールが制限されるため、許可リストを厳しくしすぎると、キャンペーンのパフォーマンスにマイナスの影響を及ぼすおそれがあります。

## ブロックリスト##blocklis

配信面アプリ ID をブロックリストに追加すると、それら指定されたアプリを入札の対象から除外します。

**次のステップ**: キャンペーンの [デバイスターゲティング](/grow/acquire/targeting/device/device-targeting.md) 設定を行います。
