# Unity Ads の Monetization (収益化) ダッシュボードでの SKAdNetwork のサポート

> Reporting のダッシュボードと広告統計 API を使用して Unity Ads の SKAdNetwork のパフォーマンスを監視する

## インストール後のイベントデータでパフォーマンスを最適化する##optimize-performance-with-post-install-event-data

Unity SDK またはサーバー間の統合を実装して、[インストール後のイベントデータを Unity に渡し](/grow/acquire/partner-integration/post-install-event-data.md)、ユーザー獲得で引き続きキャンペーンを最適化できるようにします。Unity Ads SDK を使用する場合は、Monetization (収益化) ダッシュボードで [Acquire optimization (獲得の最適化) 設定を有効にして](/grow/dashboard/get-started/project/settings.md#acquire-optimization)、Unity ネットワークにアトリビュートしないポストバックに関する情報を Unity が収集できるようにします。

## インプレッション課金 (CPM 課金)##cost-per-impression-(cpm)-billing

多くの場合、ATT フレームワークでは集計されていないポストバックデータが削除されます。これは Unity がインストールベースの請求を可能にするための特定のデータを収集できない可能性があることを意味します。

この影響を受けるキャンペーンを円滑に移行させるために、Unity ではすべての iOS キャンペーンを対象に [インプレッション課金 (CPM 課金)](/grow/acquire/bids/introduction.md) を導入しました。この課金モデルでは、キャンペーンで得られたインプレッションの数に基づいて、広告主への請求が行われます。つまり、Unity はアトリビューション可能なイベントについてのみ請求を行います。

> **Note:**
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> CPM キャンペーンではインプレッション数に対して請求が行われますが、ターゲット CPI 入札を使用したインストール数に関して最適化が行われます。詳細については、[CPI 入札と tCPI 入札](/grow/acquire/bids/install/install-bids.md) の違いを参照してください。

## レポートと Stats API##reporting-and-stats-api

Unity の [Reporting ダッシュボード](/grow/acquire/reporting/dashboard/reporting-dashboard.md)では、SKAdNetwork からのインストール数、CPI、コンバージョン値などの SKAdNetwork ポストバック情報に関するデータレポートがサポートされています。

[広告統計 API](https://services.docs.unity.com/statistics/v1) を使用する場合は、ドキュメントを参照して、追加された SKAdNetwork ポストバックデータを収集するために更新が必要なフィールドを確認してください。
