# プロダクトページの概要

> プロダクトページと、それが Unity Ads User Acquisition のキャンペーンでどのように機能するかについて説明します。

プロダクトページは、そのアプリ独自のバージョンのストアの掲載情報です。このページには、アプリ固有の機能や特徴を紹介するさまざまな動画や画像を配置します。Apple App Store と Google Play ストアの両方に対して独自のリストを作成できます。

このような独自のプロダクトページの作成方法については、各プラットフォームの手順を参照してください。

| **プラットフォームストア** | **プロダクトページ名** | **設定手順**                                                                                                                                     |
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| Apple App Store | カスタムプロダクトページ  | [プロダクトページの作成](https://developer.apple.com/app-store/product-page/) (Apple Developer のドキュメント)                                                 |
| Google Play ストア | カスタム掲載情報      | [特定のユーザー セグメント向けのストアのカスタム掲載情報を作成する](https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/9867158) (Google Play Console ヘルプのドキュメント) |

> **Note:**
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> iOS アプリ用のカスタムプロダクトページは OS 15 以降のデバイスで利用できます。これ以前の OS を使用しているユーザーにキャンペーンが配信された場合、ユーザーはデフォルトのプロダクトページに誘導されます。

扱うアプリの特徴を変えた [クリエイティブパック](/grow/acquire/creatives/creative-packs/introduction.md) を複数作成すると、それぞれのクリエイティブパックで異なるプロダクトページを作成することができます。広告のコンテンツに合ったプロダクトページを作成することで、閲覧した人によりパーソナライズされたユーザー体験を提供できます。ユーザーが広告のアクション呼び出しを選択すると、アプリケーションのプロダクトページに到達します。

また、[クリエイティブテストキャンペーン](/grow/acquire/campaigns/creative-testing/creative-testing-campaigns.md) を使用して、クリエイティブをさまざまなプロダクトページと組み合わせた場合のパフォーマンスを比較することもできます。プロダクトページのテストの詳細については、[プロダクトページのベストプラクティス](/grow/acquire/creatives/product-page/best-practices.md#test) を参照してください。
