# Unity のインターフェース

> Take a tour of the most common Unity Editor windows and learn how to use them.

ここでは、もっともよく使うエディターウィンドウと、それらの詳しい活用法について説明します。


**デフォルトの位置にある、もっとも一般的なウィンドウ:**
![](/api/media?file=/engine/6000.0/media/images/using-editor-window.png)

* **(A)** [ツールバー](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/toolbar.md)は、Unity アカウントと Unity Cloud Services へのアクセスを提供します。再生モード、Undo 履歴、[Unity Search](/engine/6000.0/manual/unity-editor/search-overview.md)、レイヤー可視性メニュー、エディターレイアウトメニューのコントロールも含まれています。
* **(B)** [Hierarchy ウィンドウ](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/hierarchy.md)は、シーン内のすべてのゲームオブジェクトを階層的にテキスト表示します。シーンの各アイテムは階層に 1 つのエントリーとして表示され、2 つのウィンドウは本質的にリンクされています。この階層は、ゲームオブジェクトが互いにどのように設定されているか、その構造を表しています。
* **(C)** [ゲームビュー](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/game-view.md)は、最終的に描画されたゲームが、シーンのカメラを通じてどのように見えるかをシミュレートします。再生ボタンをクリックすると、シミュレーションが始まります。
* **(D)** [シーンビュー](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/using-the-scene-view.md)を使用して、シーンを資格的に操作、編集することができます。シーンビューでは、作業中のプロジェクトの種類に応じて、3D または 2D で表示できます。
* **(E)** [オーバーレイ](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/using-the-scene-view/overlays.md)には、シーンビューとその中のゲームオブジェクトを操作するための基本的なツールが含まれています。また、カスタムオーバーレイを追加してワークフローを改善することもできます。
* **(F)** [Inspector ウィンドウ](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/using-the-inspector.md)では、現在選択されているゲームオブジェクトのすべてのプロパティを表示、編集することができます。それぞれのゲームオブジェクトによってプロパティの内容も違うため、Inspector ウィンドウの配置やコンテンツはゲームオブジェクトを選択するたびに変わります。
* **(G)** [Project ウィンドウ](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/project-view.md)は、プロジェクトで使用できるアセットのライブラリを表示します。アセットをプロジェクトにインポートすると、ここに表示されます。
* **(H)** [ステータスバー](/engine/6000.0/manual/unity-editor/using-the-editor/status-bar.md)では、Unity のさまざまなプロセスに関する通知を行ったり、関連するツールや設定へすばやくアクセスすることができます。
