# 高度な操作: LLAPI の使用

> Perform more advanced HTTP operations with the low-level web request APIs.

HLAPI はボイラープレートコードを最小限にするように設計されていますが、低レベル API (LLAPI) は最大の柔軟性を実現するように設計されています。一般に LLAPI を使用するには、UnityWebRequest を作成してから適切な `DownloadHandlers` または `UploadHandlers` を作成し、それらを `UnityWebRequests` に添付する必要があります。

このセクションでは、低レベル API で利用可能なオプションとそれらを使用するのが適切なシナリオの詳細について説明します。

* [UnityWebRequests の作成](/engine/6000.0/manual/scripting/object-oriented-development/web-request/llapi/creating-unity-web-requests.md)
* [UploadHandler の作成](/engine/6000.0/manual/scripting/object-oriented-development/web-request/llapi/creating-upload-handlers.md)
* [DownloadHandler の作成](/engine/6000.0/manual/scripting/object-oriented-development/web-request/llapi/creating-download-handlers.md)

HLAPI と LLAPI は相いに排他的ではありません。一般的なシナリオを微調整する必要がある場合は、HLAPI を介して作成した UnityWebRequest オブジェクトをいつでもカスタマイズできます。

ここで説明したオブジェクトに関する詳細は、 Unity スクリプティング API を参照してください。
