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title: SSH Git URL でのパスフレーズ保護 SSH キーの使用
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# SSH Git URL でのパスフレーズ保護 SSH キーの使用

> Configure your SSH agent so the Package Manager can use passphrase-protected keys with SSH Git URLs.

Git を使用して SSH 経由でプライベートリポジトリにアクセスする場合、Git は SSH クライアントを使用してサーバーとの安全な接続を確立します。接続を確立する際に、Git は SSH ハンドシェイクフェーズで設定された SSH キーを使用します。このフェーズでは、SSH クライアントがキーを読み取れることが必要になります。ただし、パスフレーズでキーを暗号化している場合、SSH クライアントはキーを直接使用できません。この場合は、端末にパスフレーズを入力するように求められます。正しいパスフレーズを入力すると、SSH 接続が完了し、その接続を使用して Git コマンドが実行されます。

Unity Package Manager が Git URL を使用してパッケージを取得する場合は、SSH クライアントが要求する認証情報を入力するためのインターフェースがありません。そのため、SSH キーファイルをパスフレーズで保護している場合、SSH クライアントは接続の確立に失敗し、Git によってエラーが報告されます。これを解決するには、SSH の認証エージェントを実行し、SSH キーとともにロードする必要があります。これにより、SSH クライアントはパスフレーズを要求せずに SSH キーを使用できます。

使用する OS と SSH クライアントによって、方法が異なります。

* Windows 10 以降と、ビルトイン OpenSSH クライアントを使用している場合は、[Windows での SSH キーの自動ロード (OpenSSH)](/engine/6000.0/manual/packages-list/packages/upm-config/ssh-git/win.md) を参照してください。
* Windows と PuTTY、およびその認証エージェント (Pageant) を使用している場合は、[Windows での SSH キーの自動ロード (PuTTY)](/engine/6000.0/manual/packages-list/packages/upm-config/ssh-git/putty.md) を参照してください。
* macOS を使用している場合は、[macOS での SSH キーの自動ロード](/engine/6000.0/manual/packages-list/packages/upm-config/ssh-git/mac.md)を参照してください。

## 追加リソース

* [HTTPS Git URL でのプライベートリポジトリの使用](/engine/6000.0/manual/packages-list/packages/upm-config/https-git.md)
* [Git の問題のトラブルシューティング](/engine/6000.0/manual/packages-list/packages/upm-errors.md#git-not-found)
