# Class Audio Effect

> Learn how to apply and order audio filters on Audio Sources and Listeners.

**Audio Effect** を適用することで、[Audio Source](/engine/6000.0/manual/audio/reference/class-audio-source.md) コンポーネントと [Audio Listener](/engine/6000.0/manual/audio/reference/class-audio-listener.md) コンポーネントの出力を変更できます。Audio Effect は、サウンドの周波数帯域にフィルターをかける、リバーブなどの効果を適用するいったことができます。

効果を適用するには、Audio Source や Audio Listener を使用して、オブジェクトに効果のコンポーネントを追加します。コンポーネントの順序に合わせてオーディオソースに効果が適用されるため、この順序は重要です。例えば以下の画像では、Audio Listener に、まず Audio Low Pass Filter が適用され、その後に Audio Chorus Filter が適用されています。


**Frame:**
![](/api/media?file=/engine/6000.0/media/images/FilterGraph1.png)

コンポーネントの順序を変更するには、Inspector 上でコンテキストメニューを開き、*Move Up* コマンドか *Move Down* コマンドを選択します。効果のコンポーネントは、有効にするか無効にするかによって、適用されるかどうかが決まります。

高度に最適化されているものの、一部のフィルターは CPU に大きな負荷をかけます。オーディオ CPU 使用量は、Audio タブの下の[プロファイラー](/engine/6000.0/manual/analysis/profiler.md)でモニタリングできます。

各フィルタータイプの詳細については、他のページを参照してください。
