# 独自プロセスでのプロファイラーの実行

> Use the Standalone Profiler to run the Profiler in its own process.

Unity エディターまたは再生モードをターゲットにするときに、より良いプロファイラーデータを得るには、専用の独自プロセスでプロファイラーを起動するスタンドアロンプロファイラーを使用します。スタンドアロンプロファイラーは、それ自体をプロファイルしたり、アプリケーションやエディターとプロセスを共有したりしないので、オーバーヘッドを減らすことができます。プロファイラーの機能と制御は、エディターと同じプロセスでプロファイラーを起動するときと同じです。

## スタンドアロンプロファイラーの使用##use-the-standalone-profiler

スタンドアロンプロファイラーを使用するには、以下の手順を実行します。

1. **Window > Analysis > Profiler (Standalone process)** を選択します。
2. Unity がエディターのプロセス外の独自のウィンドウでプロファイラーを開きます。

スタンドアロンプロファイラーは、エディターと同じプロセスで開くよりも、起動に時間がかかります。別プロセスに接続しているエディターのウィンドウをメインプロセスのウィンドウにドッキングすることはできません。

エディターを再起動するときに、アウトプロセスプロファイラーのウィンドウを開くことはできません。

## 追加リソース##additional-resources

* [Profiler ウィンドウのリファレンス](/engine/6000.0/manual/analysis/profiler/window-reference.md)
* [再生モードのパフォーマンスデータの収集](/engine/6000.0/manual/analysis/profiler/collect-data/profiling-applications/profiling-play-mode.md)
* [Unity エディターに関するパフォーマンスデータの収集](/engine/6000.0/manual/analysis/profiler/collect-data/profiling-applications/profiling-edit-mode.md)
