# 仮想購入をゲームに加える

> Set up virtual purchases to allow players to exchange in-game currency or items for other resources.

以下の手順では、仮想購入のためのパラメーターをゲームの Economy システムに追加する方法を説明します。

1. Unity Dashboard で Economy にアクセスし、**Configuration** (設定) を選択します。

2. Configuration (設定) 画面で **Add resource** (リソースの追加) を選択します。

3. **Choose a type** (種類を選択) を **Virtual purchase** (仮想購入) に設定します。

4. API 呼び出しで使用するために、トランザクションの **resource name** (リソース名) と **ID** を指定します。例えば、剣を仮想購入する場合、アイテム名を Buy Sword (剣の購入) とします。ID はこの名前に基づいて自動生成されますが、好みやゲームに合うように変更できます。

5. **Next** (次へ) を選択します。

6. 次の画面の以下のセクションを設定します。

   * **What does this purchase buy?** (この購入の内容) セクションで、**resource** (リソース) フィールドに、このトランザクションの結果としてプレイヤーが取得する通貨またはインベントリアイテムを設定します。プレイヤーが受け取るアイテムの **amount** (数量) も設定します。
   * **How much does it cost?** (コストはどれだけか?) セクションで、**resource** (リソース) フィールドに、プレイヤーがアイテムの取得のために渡す必要がある通貨またはインベントリアイテムを設定します。プレイヤーが渡す必要があるアイテムの **amount** (数量) も設定します。

7. 任意で、カスタム JSON データを追加してこの仮想購入に割り当てることができます。**Custom Data** (カスタムデータ) ボックスに入力してください。[カスタムデータ](./custom-data.md) を参照してください。

8. **Add** (追加) を選択します。

これで新しい仮想購入が Economy の Configuration (設定) ページに表示されました。

## その他のリソース##additional-resources

* [Economy のリソースの概要](./item-types.md)
* [カスタムデータ](./custom-data.md)
