# Insights の使用法

> Track download and error metrics for your game with the Cloud Content Delivery Insights dashboard.

Insights (分析情報) ツールを使用すると、ゲームのダウンロードとエラーに関する指標にアクセスできます。

この機能を利用するには、[Unity Dashboard](https://dashboard.unity3d.com/) で **LiveOps** > **Cloud Content Delivery** > **Insights** (分析情報) を選択します。

以下の指標が提供されます。

* [Total downloads](#total-downloads) (合計ダウンロード数)
* [Total errors](#total-errors) (合計エラー数)
* [Top 50 errors](#top-50-errors) (上位 50 件のエラー)

## Total downloads (合計ダウンロード数)##total-downloads

Total downloads (合計ダウンロード数) では、選択した環境におけるゲーム内のバケットごとの合計ダウンロード数を確認できます。

1. **Total downloads** (合計ダウンロード数) タブを選択します。
2. **Environment** (環境) ドロップダウンを使用して、合計ダウンロード数をフィルター処理する環境を選択します。
3. バケットを選択します。これにより、Badges (バッジ) と Releases (リリース) の選択リストのロックが解除されます。
4. 任意で、1 つ以上のバッジ、または 1 つ以上のリリースを選択します。
5. 日付範囲を選択します。
6. **Apply** (適用) を選択して、指定した日付範囲の合計ダウンロード数を示すグラフを生成します。

> **Note:**
>
> Insights (分析情報) では、グラフが過密になるのを防ぐために、最初の 10 個のリリースまでしか表示されません。結果のグラフの下にリスト表示されたリリースを選択して、そのリリースのダウンロード数を表示しないように切り替えることができます。

## Total errors (合計エラー数)##total-errors

Total errors (合計エラー数) では、指定された 1 つ以上のバケットで発生したエラーの数に関する統計にアクセスできます。

1. **Total errors** (合計エラー数) タブを選択します。
2. **Environment** (環境) ドロップダウンを使用して、合計エラー数をフィルター処理する環境を選択します。
3. 任意で、1 つ以上のバケットを選択します。
4. 日付範囲を選択します。
5. **Apply** (適用) を選択して、指定した日付範囲の合計エラー数を示すグラフを生成します。

> **Note:**
>
> Insights (分析情報) では、グラフが過密になるのを防ぐために、最初の 10 個のバケットまでしか表示されません。結果のグラフの下にリスト表示されたバケットを選択して、そのバケットのエラー数を表示しないように切り替えることができます。

## Top 50 errors (上位 50 件のエラー)##top-50-errors

Top 50 errors (上位 50 件のエラー) には、ゲームで最もよく発生するエラーが上位 50 件まで表示されます。

1. **Top 50 errors** (上位 50 件のエラー) タブを選択します。
2. 日付範囲を選択します。
3. **Apply** (適用) を選択して、エラーを生成した URL、そのステータスコード、そのエラーが発生した回数を示すテーブルを生成します。
