# カスタムダッシュボード

> Learn how to create and customize your own dashboards by combining reports from Data Explorer, Funnels, and SQL Data Explorer.

Unity Analytics のカスタムダッシュボードを使用し、比較と監視のためにカスタムレポートをダッシュボードにアタッチします。集中管理される 1 つのビューに複数のグラフを横に並べて比較できます。

[データエクスプローラー](/analytics/data-explorer/data-explorer.md)、[ファネル](/analytics/funnels/funnels.md)、および [SQL データエクスプローラー](/analytics/sql-data-explorer/sql-data-explorer.md) のレポートを追加できます。

> **Important:**
>
> SQL データエクスプローラーレポートには、ロードされるたびにクエリ秒がかかります。詳細については、[Analytics の請求](/analytics/pricing-and-billing/pricing.md) に関する説明を参照してください。

## ダッシュボードの作成

ここではフィルターや可視化タイプを編集することはできません。それらは、レポートの保存内容に応じて表示されます。

カスタムダッシュボードを設定するには、以下を行います。

1. [Unity Services ダッシュボード](https://dashboard.unity3d.com/) に移動して、左側のパネルで **Analytics** を選択します。

2. サイドパネルで Custom Dashboards (カスタムダッシュボード) を選択します。

3. リストページの右上の **New Dashboard** (新しいダッシュボード) を選択します。

4. タイトルが付いていないダッシュボードが編集モードで表示されます。

5. **Add report** (レポートを追加) を選択して、カスタムダッシュボードに追加できるレポートのリストを表示します。


   **Frame:**
   ![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-create.png)

6. リストからレポートを選択して、**Add** (追加) を選択します。レポートが表示されない場合は、データエクスプローラー、ファネル、または SQL データエクスプローラーの新しいレポートを作成できます。


   **Frame:**
   ![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-add-report.png)

7. レポートが実行され、編集モードで確認できます (SQL データエクスプローラー以外)。

8. 右上の **Save changes** (変更を保存) を選択して、ダッシュボードを保存します。ダッシュボードに名前を付け、任意で説明を指定し、**Save** (保存) を選択します。


   **Frame:**
   ![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards4.png)

9. これで、新しいダッシュボードの詳細が表示されます。また、リストページに移動してそこで確認できます。

## ダッシュボードの編集

1. ダッシュボードを編集するには、ダッシュボードの右上にある **Edit Dashboard** (ダッシュボードを編集) を選択します。
   1. 別のレポートを追加するには、**Add Report** (レポートを追加) を選択します。

   2. レポートを削除するには、グラフの右上の **ごみ箱** アイコンを選択します。


      **Frame:**
      ![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-delete.png)

   3. 左上のドットアイコンを使用してダッシュボードをドラッグアンドドロップできます。

   4. グラフのサイズを変更することはまだできません。グラフの幅は固定です。
2. 右上の **Save changes** (変更を保存) を選択すると、ダッシュボード上で変更内容を使用できるようになります。

## ダッシュボードの名前の変更

ダッシュボードの名前を変更するには、**Edit Dashboard** (ダッシュボードを編集) を選択し、**Rename** (名前を変更) を選択します。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-rename.png)

## ダッシュボードの共有

個々のダッシュボードを共有するには、**Export** (エクスポート) を選択し、Export as PNG (PNG としてエクスポート) を選択します。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-share.png)

## 機能

### テーブル

ダッシュボードビューではグラフとテーブルを切り替えることができます。テーブルにはデータがグリッドとして表示されます。列のドラッグアンドドロップ、列のソート、1 つの列に基づいたソート、左右への列の固定を行うことができます。

編集モードでは、テーブルを保存できます。これにより、デフォルトでは view dashboard (ビューダッシュボード) ページにテーブルが保存されます。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboard-table.png)

### ドラッグアンドドロップ

編集モードで、ダッシュボードの左上のドットアイコンを使用し、ダッシュボードを別の位置にドラッグアンドドロップします。これを使用して、ダッシュボードの順序を変更します。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-dragdrop.png)

### グラフの凡例

見出しでカスタム凡例を使用して、レポートのグラフのデータを管理します。凡例のデータ名を選択し、さまざまなデータの表示と非表示を切り替えます。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-legends.png)

### レポートタイプによるフィルター処理

Add report (レポートを追加) でさまざまなタイプのレポートを確認し、フィルター処理した結果リストを検索して、ダッシュボードに追加します。データエクスプローラー、SQL データエクスプローラー、およびファネルによって、フィルター処理します。一連のレポートのフィルター処理、およびファネルレポートのみのフィルター処理を行うことができます。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-filter.png)

### ツールチップ

情報アイコン (i) を選択すると、レポートの説明や使用可能なフィルターがツールチップに表示されます。情報アイコンがない場合、レポートの説明またはフィルターはありません。


**Frame:**
![](/api/media?file=/analytics/media/images/custom-dashboards-tooltips.png)
